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2024年度

4月

●水稲種子播種作業始まる 4月4日~


 当JA管内では4月から水稲種子の播種作業が始まり、琴丘育苗センターでも播種作業を開始しました。4月4日から中旬まで作業が続き、「あきたこまち」約1万8千枚の播種が行われました。播種後はハウスで一定程度まで育て、順次農家に引き渡します。同センターは機械を持たなくなったり、高齢で作業が難しくなった農家などに向けて播種を行っており、担当職員は「良い作柄になるよう願いながら作業している」と話しました。


食農教育補助教材贈呈式 4月15日

 

 JAの竹内孝一組合長が鈴木洋一八峰町教育長のもとを訪れ、食農教育補助教材「農業とわたしたちのくらし」の目録を手渡しました。この補助教材は、JAバンク食農教育応援事業の一環として、子どもたちに食や農業への理解を深めてもらうため、管内7小学校の5年生を対象に毎年寄贈しています。竹内組合長は「この教材を通じて子供たちに1次産業にも目を向けてもらいたい」と述べました。当JAは今後も食農教育に力を入れ、子どもたちの食と農業への関心を育むためのサポートに取り組みます。


  じゅんさいの集出荷がスタート 4月15日~

 

  三種町特産のじゅんさいの収穫シーズンが到来し、当JAのじゅんさい流通加工施設でも集出荷が始まりました。部会員が出荷したじゅんさいは、担当職員が状態を確認して重さを量った後、丁寧に選別され、順次製品となります。担当職員は「今年の品質はほぼ平年並み。但し、高齢化が進んで積み手は減少しており、ここ数年でじゅんさいの集荷量は激減している。何か良い対策があれば」と話していました。収穫は今年も6月をピークに8月まで続きます。

 


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