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令和2年度

9月

●秋田県JA女性大会並びに秋田県家の光大会 9月8日
 
 9月8日に秋田市にある秋田ビューホテルで開かれた第63回秋田県女性大会、秋田県家の光大会が開催されました。県内の各JA女性部員8名が参加し、JAの家庭用雑誌「家の光」を活用した体験を発表。当JAの代表として参加した伊藤ユウ子さんが最高賞の優秀賞を受賞しました。「かあちゃんのもったいない精神・・・これから先も仲間と共に」と題して、「家の光」に掲載された東成瀬村農協婦人部の加工品作りの記事に刺激を受けたことから、ソラマメのS品や規格外品を活用し専門家と一緒に「まごころ豆板醤」を製造するに至った経緯と部会員と共にがんばってきたことなどを10分間という制限時間の中で発表し見事に受賞致しました。この後、令和4年2月に行われる全国大会に県代表として出場致します。
山本地区 交通安全鼓笛隊パレード
            記念品贈呈 9月19日 
  

9月25日に当JA山本支店管内にある森岳小学校の「交通安全鼓笛隊パレード」にて記念品の贈呈を行ないました。森岳小学校の1年生から6年生までの99人と森岳保育園園児38人が旧山本公民館跡地から大町商店街を経由し森岳小学校までをパレードしました。  

当JA職員も交通安全の交通整理隊員として参加し誘導にあたりました。また、閉会式にて檜森保雄組合長が記念品を贈呈いたしました。今後も当JAは地域内の行事等に積極的に参加していく予定です。

●信用共済部 顔出しマンスの取り組み 9月29日 
 

 当JAの信用共済部では9月1日から来年11月30日まで窓口時間を短縮し、顔出しマンスと称して訪問活動を実施しています。これは、組合員宅を職員2人で訪問し、声かけを行ない、JAの役割等の説明や世間話をして組合員からの相談や要望などがある場合、一番に(ファーストコール)JAに声を掛けて貰えるようにする取り組みです。また、正、准組合員の顔を知り、職員自身も覚えてもらう為の職員教育の一環も担っています。

各本支店で取り組んでおり、本支店から遠い距離から順に訪問しています。伺った際にご相談やご要望等ございましたらお気軽にお話頂ければと思います。

8月

●みょうがの集出荷始まる  8月18日
  

当JA管内では8月中旬ごろからみょうがの収穫がピークを迎えています。

峰浜野菜センターでは午後1時から集荷受付が開始され、みょうがを積んだ生産者が並び職員6人体制での荷受けと検査を実施しています。今年は適度な降雨もあり、生育は良好で収穫時期についても例年並みとなっています。収穫量についてもやや多めの見通しです。

当JAのみょうがは横浜、東京などの関東圏と能代市などに出荷され、集出荷は9月下旬から10月中旬まで続きます

●ミニトマト目揃え会 8月19日
  

8月19日に旧浜口野菜出荷所にてミニトマトの目揃え会を行ないました。

当JA指導員と部会員22名が参加、出荷時の注意点として出荷できないもの、箱詰め時の注意することなどを説明、また、ミニトマト着色基準及び出荷規格なども確認しました。

 その後にカビ対策として、出荷箱の下に敷く抗菌シートの試験的な運用や、新型コロナウイルスによる影響などの説明、各部会員からの質問、意見の交換など活発に行なわれました。集出荷はこの後9月中旬まで行なわれます。
●野菜果樹部会果樹部門 8月28日
                                                     
 当JAの野菜果樹部会果樹部門では果樹の巡視会を開催し、部会員約20人が集まりました。
三種町の果樹園を8箇所回り、収穫を前に今年の出来栄えを確認、収穫方法の注意点や病害虫の被害などの説明がありました。
このうち、梨(幸水)はここ数日の高温で収穫が若干遅れていますが大きさは平年並みで生育は順調。
収穫は9月の上旬の予定で、今後は台風などの影響がないことが望まれます。

7月

●野菜果樹部会そら豆・梅部門 
      そら豆梅まつり開催 7月4日・7月5日
  

 

7月の4日、5日に琴丘三種町の道の駅ことおか前で「そら豆梅まつり」を開催しました。当日は残念ながら雨模様の中での開催だったのですが、両日とも盛況で町内外から多くの買い物客が来場し、販売開始前から行列ができていました。

この直売会の名物でもあるそら豆の詰め放題では、皆さん袋から溢れるほどそら豆を詰め、また、同時に行なわれた梅の販売も好調でたくさんの方が並んで買い求めていました。  

今回はコロナウイルスの影響で開催自体が危ぶまれたのですが、生産者の特産品を安価で美味しく食べて貰いたいという強い声もあり、細心の注意を払いながらの開催となりました。

●食農教育活動 管内小学校施設見学 

           7月16日・7月20日

 

 当JAの食農教育活動として、7月16日と7月20日に管内の金岡小学校と湖北小学校の5年生が琴丘CE(カントリー)、味噌加工所、JAンビニを順番に見学しました。

 琴丘CEでは、カントリーエレベーターの役割を外気温と施設内の気温の差を感じて貰いながら学習、その後、味噌加工所にて「米麹」を利用し味噌を作る過程、JAンビニで「米粉」を使用したパン作りについてなど、施設を回りながら学習。お米が飯米だけでなく味噌やパンなどに形と色を変えることを実際に見て学びました。


● 下岩川小学校 梅ジャムと梅アイス作り

                 7月17日

 

当JA管内にある三種町下岩川小学校で梅を使ったジャムとアイスクリームを作る試みを行ないました。この取り組みは食農教育活動の一環として三種町琴丘地区で収穫した「藤五郎梅」を使用しており地産地消を目的としています。

今回、試作品の作成を行ない、10月に行われる父兄や近隣住民が参加する鍋っこ会で振舞う予定です。また、今回PR活動も行う予定で女性部山本支部がお手伝いとして協力します。

今後、試行と検討を重ねて、外部に向けてのPR活動も行なう予定で女性部山本支部がお手伝いとして協力していきます。


6月

●年金無料相談会を実施 6月7日
 
 6月7日に当JA本店で年金受給開始を控えておられる方を対象に「JA年金無料相談会」を開催しました。当日の相談者は30名で社会保険労務士の方に来てもらい、年金請求手続きや年金に関する疑問などについて相談して頂きました。今後は11月と2月にも開催を予定しています。また、ご参加できない場合も本支店の窓口で手続きを実施しておりますのでお気軽にご相談ください。
 


●本店前の花壇へ草取りと花植え 6月12日


 6月12日、当JA職員9人と琴丘女性部と合同で本店前の花壇へ花植えを行ないました。毎年、この時期に行なっており、今年はマリーゴールド、サルビア、百日草の3種類を植えました。花の苗は能代国道維持出張所構内にある「国道7号ふれあいロード」連絡会に琴丘女性部が参加しており、無償で提供していただいております。

 また、琴丘女性部では、6月27日にも北緯40度の鯉川駐車帯に植栽活動を行なう予定です。今後も地域の環境美化活動として地域に密着した活動を続けていく予定ですので何かお気づきの点などございましたら、お気軽にお申し付けください。

●年金支給日、窓口にてマリーゴールドを贈呈 6月15日


 当JAでは6月15日の年金支給日に来店された方に対して先着でマリーゴールドを贈呈する取り組みを行ないました。顧客の満足度を高めるために職員の提案で実施することになり本店と各支店でそれぞれ先着100名に贈りました。来店者は黄色やオレンジ色の花を職員から受け取り笑顔を見せたり、受け取った後に会話が弾んだりと明るい雰囲気が店舗内に広がっていました。今後もこうした取り組みを実施して少しでもお客様に明るく晴れた気持ちになっていただけるように努めていきたいと思います。


5月

管内小学校 田植え体験 5月26日、29日

 

 
 5月には当JAの食農教育活動の一環として、管内の各小学校で田植え教室を行ないました。26日に浜口小学校、29日に森岳小学校とそれぞれ田植え体験をしました。今回、浜口小学校では青年部の指導の下、GPS機能を使った田植え機による作業を体験。初めて乗る田植え機でまっすぐに植えられる苗に大興奮でした。森岳小学校でも田主さん、当JA指導員と一緒に田植えの体験を行ないました。泥まみれになったと友達を笑いながら笑顔で苗を植え終わりました。両小学校ともこのあと秋にかけて育つ苗を、通りかかった際には観察してみてほしいと思います。


味噌加工所 改修工事 5月

 
 
 当JA本店敷地内にある味噌加工所の改修工事が行われています。この工事はHACCP認証を取得するための工事です。
HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒や異物混入等の危険要因を把握した上で、原材料の入荷から製品出荷に至る全工程の中でそれらの危険要因を除去又は低減させるために管理し製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法のことを言います。これは、国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格委員会から発表されたもので国際的に認められたものです。
このHACCP取得に向けて現在工事が進んでいます。5月中には改修工事が終わり、今後、取得に向けて検査などを行なっていく予定です。


野菜果樹部会そら豆部門現地検討会を実施 5月13日



 JA秋田やまもと野菜果樹部会そら豆部門では5月13日に三種町琴丘地区にある部会員の圃場を回り、そら豆の生育状況などを確認する現地検討会を実施しました。当日は8人の部会員と当JA指導員が参加。圃場を回りながら生育状況、収穫時期などを部会員同士で意見交換を行ないました。
 圃場では順調に生育していることを確認、収穫についても各圃場で見極めを行ない、今後の作業についても話し合いました。
当JA指導員の秋元崇位は「4月の低温の影響を心配したが、どの圃場も順調に生育しています。今後、収穫に向けて準備を進めてほしい」と話していました。
これから、そら豆は6月中頃から収穫期に入ります。


4月

育苗センター水稲種子播種作業  4月8日


 

 当JA管内では、4月8日から琴丘育苗センターで水稲種子の播種作業が始まりました。

担当の作業員が流れてくる育苗箱に種もみを撒いていき、22日までの4日間で1万3千枚ほどの育苗箱に播種を終えました。撒き終えた育苗箱から順次育苗ハウスへ運びこまれ、室温管理などを徹底し、栽培。こうして育った苗は申し込んだ農家の方々へ5月から引き渡しが行われます。管内はこれから田植えシーズンを迎えます。


 

地区総代集会 区域役員推薦委員の選任 4月21日~23日

 

 

 4月21日から4月23日の3日間、当JA管内の5地区で総代集会が行われました。コロナウイルスの影響の為、なるべく書面での参加をお願いし、マスクの着用、椅子の間隔を十分に開けた上での開催になりました。この集会で今年度、6月に当JAの役員改選が行われるにあたり、役員候補者を推薦する委員を区域ごとに決めてもらいます。また、次回の改選から役員の定数を変更することを前年度の総代会で決議しており、人数については現在、理事16人、監事5人に対して改選後は理事が14人、監事が4人となり、理事の内2人、及び監事の内1人が学識経験役員となります。また、今回青年部理事も一人選出することになります。この後、4月の27日から区域役員推薦委員会を行ない、地区の理事候補者を選出していきます。

 
 


アスパラ部会圃場巡回 4月27日

 


 アスパラ部会では高品質・多収穫を目指して4月27日に圃場巡回を開催しました。ハウスを中心に育苗巡回を実施し、今後の栽培において病害虫発生の増加などの注意すべき点や栽培管理などを生産者同士で話し合いました。また、苗の状態を確認し、今年の苗についての意見交換なども行ないました。当JAでも引き続き高品質なアスパラを出荷できるように今後も巡回や情報提供などを通して支援していきたいと思います。


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