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令和4年度

8月

●ミニトマト部会目揃え会 8月18日
  
 ミニトマト部会は、出荷の最盛期に向け、三種町で目揃え会を開催しました。部会員やJA担当者ら26人が参加し、部会員は箱詰めや出荷時の注意事項について、サンプルを見ながら確認。集荷スケジュール、市場情勢についても共有しました。目揃え会では、JA担当者は大雨が続いた影響で病害虫が懸念されることから、防除を徹底するよう部会員へ強く呼びかけました。今年は平年より日照不足で、色付きが遅い傾向にあり、収穫開始は平年より5日程度遅れ気味となっています。今後は9月をピークに11月中旬頃まで収穫が続きます。
●組織活動発表で全国へ  8月23,24日
  
 東北北海道地区JA女性組織リーダーおよびフレッシュミズ合同研修会が、青森県八戸市で開催されました。研修会では、各道県の代表者7名による組織活動体験発表が行われ、県代表として出場した山本支部の近藤きぬ子さんが最優秀賞に輝きました。発表では、「私たちが支える『おらほの農協』」と題し、女性参画の重要性を訴えつつ、自己改革を意識して様々な活動に取り組んだことを紹介。意欲的な活動により組織が活性化し、JAや地域へと広がったことが評価されました。近藤さんは、地区代表として、来年1月に開催されるJA全国女性大会に出場します。
●八竜地区年金友の会 グラウンドゴルフ大会 8月26日
                                                     
 八竜地区年金友の会は、ゆめっぴいでグラウンドゴルフを開催しました。他地区からグラウンドゴルフ愛好家の会員も加わり、総勢31名が参加。当日は檜森組合長も駆け付け、「コミュニケーションを大切に、和気あいあいとプレーを楽しんでください」とエールを送りました。会員の皆さんは気合十分にプレーを開始。軽快なショットで腕前を競い合いながら、会員同士の交流を深めました。白熱したプレーの結果、清水久男さん、関美代子さんが男女それぞれで優勝を果たしました。
 

7月

トマト部会目揃え会 7月12日
  
 トマト部会は、総合営農生活センターで目揃え会を開催し、部会員やJA担当職員、山本地域振興局、JA全農あきたの職員ら16人が参加しました。情勢報告の後、担当職員が出荷規格や着色基準などを説明。昨年多く見られた花焼け等の高温障害などを踏まえつつ、「今後は急な高温に注意し、ハウス内の換気やしおれ対策を心掛けてください。病害虫対策も併せてお願いします」と出荷に向けて呼びかけました。今年は定植後に不安定な天候となりましたが、生育はおおむね順調。トマト部会では、夏場の高温対策が課題となっており、今年度は部会員の圃場で、遮光資材の試験的な導入に取り組んでいます。

八峰地区年金友の会グラウンドゴルフ大会 7月15日 

  

 八峰地区年金友の会は、ポンポコ山公園でグラウンドゴルフ大会を開催し、28名の会員が参加しました。当日は天気が心配されており、雨の中での開会式となりましたが、三輪会長は「体調に気を付けながら親睦を深めましょう。そして優勝目指して頑張りましょう」と力強くあいさつ。開会式を終えると次第に雨も上がり、「八峰地区は運がいい!」との声も。会員の皆さんの調子も上々で、時には仲間同士で教え合いながらプレーを楽しみました。年金友の会では、今年度も総会や研修旅行の中止が決定しており、地区ごとに屋外でのイベントを順次開催する予定です。
 


●農業労働力確保事業説明会 7月15日

 

 4月に開設した無料職業紹介所の本格稼働を前に、プラザ都で農業労働力確保事業説明会を開催しました。生産部会長や農業法人、JA役職員ら38名が参加。JA秋田中央会から講師を招き、無料職業紹介所の概要や、働き手の確保や受入に向けたポイントなどについての説明が行われました。県内の求人状況や農業就業の働き手の声を挙げ、工夫した求人情報の積極的な発信や、働き手の目線に立った対応などの必要性について話がありました。また、アプリで求人できる1日農業バイト「daywork」の紹介もあり、人手不足が課題となる農家と、働きたい人をつなぐための方法について、参加者は理解を深めました。


6月

令和4年度事業進発式 6月1日

 本店2階ホールで、令和4年度事業進発式を開催しました。冒頭で檜森保雄組合長は、「店舗統廃合によってJAが組合員にとって遠い存在にならないよう、自ら行動し対応をするよう努めてほしい」などとあいさつ。その後、JA共済優績組合表彰における普及活動特別賞と、優績LA表彰が行なわれました。また、目標必達表明では、大和八峰副支店長が「組合員のニーズに応え、JAが便利、必要と思ってもらえるよう、自らの仕事の変革を図る」、金谷農機課長が「農家に寄り添いサポートできる組織であるため、厳しくも新しい時代に耐える発展的なJAを目指す」などと述べ、今年度も全役職員一体となって、事業に取り組むことを誓いました。


八峰地区子ども園で野菜の苗植え体験 6月8、14日
 
 八峰地区でも食農教育活動が始まりました。8日には峰浜ポンポコ子ども園の5歳児13名、14日には八森子ども園の5歳児10名が野菜の苗植え体験を行いました。営農担当職員に植え方を教わり、きゅうり・ピーマン・ミニトマトなどの苗を、みんなで協力しながら一生懸命植えました。苗植えの後は、枝豆の種まきにも挑戦。園児たちは、青くコーティングされた種を見て不思議そうでしたが、鳥に食べられないように薬で青くなっていることを教わり、またひとつ勉強になったようでした。これからどんどん成長する野菜を見守ってくださいね。
 


水稲農薬除草剤 現地検討会 6月27日


 新規薬剤の効果を検証するため、管内の試験圃場を巡回する現地検討会を実施しました。当日は、稲作部会役員、農薬メーカー、JA役職員など33名が参加。三種町の圃場を11ヶ所ほど回り、農薬メーカーの説明を受けながら、農薬の効果を確認しました。巡回の後は、総合営農生活センターへ移動し、使用した農薬の効果、散布方法、効果的な体系処理などについての意見交換がなされました。今回の検討会の結果は、次年度の肥料農薬予約注文書を作成するときの、参考資料として活用されます。

 

5月

●無人ボートによる水稲除草剤散布 5月1日

 

 当JAでは、無人ボートによる水稲除草剤散布の作業が始まりました。農作業の省力化が期待されるこの事業は、地域農業維持のため、高齢化や労働力不足といった課題解消の支援策の一つとして開始され、今年で4年目。年々申込数も増加し、今年は、管内の122人から約398ヘクタールの申込みをいただき、6月上旬まで作業が行われました。初期剤と一発剤のセット申込みで散布料は無料。ご要望があれば、セット申込以外の散布にも有料で対応しております。また、10月の予約申込以降のご依頼も、柔軟にお請けしていますので、ぜひご利用ください。

●水稲の苗コンクール開催 5月13日

  
 当JAは、峰浜地区の野菜センターで水稲の苗コンクールを開催しました。秋田県山本地域振興局の担当者2名を審査員として招き、稚苗8品、中苗6品、密苗2品の審査が行なわれました。審査基準は、苗の揃い・草丈・播種日に応じた生育状況などで、この段階で高評価を受けた苗は、生長後も天候などに左右されることが少なく、高品質となる傾向が見られます。審査後は、各苗の講評が行なわれ、審査員は1位となった稚苗に対し、「葉が硬く根張りも良い」と評価しました。今後も高品質な米の生産を目指し、作業が続きます。

管内小学校田植え体験教室 5月26日


  当JAの食農教育の一環として、管内小学校では田植え体験が開催されました。森岳小学校では、5年生25名らが田植え体験に参加。田主の三浦由明さんやJA職員指導のもと、泥まみれになりながら丁寧に田植えを行ないました。児童からは、「歩くのが難しかったけど楽しかった」、「将来は農家になりたい!」と感想を述べました。また、浜口小学校では、5年生18名が、青年部八竜支部員指導のもと、GPS機能が搭載された田植え機での田植えを体験。児童は「早く田植えが終わってすごかった」、「また乗りたい」と声を弾ませました。青年部員による勉強会では、苗の観察や稲の育ち方の説明が行なわれ、児童たちは興味津々でした。両小学校では、これから秋の収穫まで、稲の生長を見守ります。


4月

●JAバンク食農教育教材贈呈式  4月5日


 当JAの檜森保雄組合長と三浦高広八峰支店長は、川尻茂樹八峰教育長のもとを訪れ、補助教材本「農業とわたしたちのくらし」を贈呈しました。この補助教材本は、JAバンク食農教育応援事業の一環として、毎年管内の小学5年生を対象に、農業と食や環境への理解を深めてもらうため、寄贈しているものです。檜森組合長は「農業への理解を深めてもらうとともに、食の大切さやありがたさを感じてもらいたい」と話しました。当JAは今後も食農教育に力を入れ、子供たちの食と農業への関心を育むための環境づくりに取り組みます。


育苗センターでの水稲播種作業始まる 4月6日

 

 当JAの琴丘育苗センターで、水稲の播種作業が開始されました。4月6日から25日までの計7日間で、約1万9千枚の播種が行なわれました。専用の播種機によって育苗箱に種もみが撒かれた後、出芽器へと移されます。出芽すると、琴丘と山本の育苗ハウスに移され栽培管理されます。申込みを頂いた農家の方々へは、5月上旬から順次引き渡しされます。JA指導員は「今年は播種後、好天に恵まれ揃いも良く生育も順調にきている。農家の方に渡るまで今後も管理を徹底していきたい。」と話しました。管内ではこれから本格的な田植えシーズンを迎えます。


 

 山本プラザでの女性部役員会 4月7日

 

  山本支部女性部は、山本プラザで役員会を開催しました。4年度の活動について、JAに人が集う場づくりのイベント開催に関する提案や、withコロナ時代における小規模でのグループ活動提案など、活発な意見交換がなされました。髙松薫支部長は「思うように活動できない日々が続いたが、今年度こそは活動していきたい」と意気込みました。4月で閉鎖となった山本プラザで開催する、最後の行事となりましたが、前向きな発案が多く、今後の活動に向けて幸先の良いスタートを切りました。

 
 


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