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令和4年度

5月

●無人ボートによる水稲除草剤散布 5月1日

 

 
 当JAでは、無人ボートによる水稲除草剤散布の作業が始まりました。農作業の省力化が期待されるこの事業は、地域農業維持のため、高齢化や労働力不足といった課題解消の支援策の一つとして開始され、今年で4年目。年々申込数も増加し、今年は、管内の122人から約398ヘクタールの申込みをいただき、6月上旬まで作業が行われました。初期剤と一発剤のセット申込みで散布料は無料。ご要望があれば、セット申込以外の散布にも有料で対応しております。また、10月の予約申込以降のご依頼も、柔軟にお請けしていますので、ぜひご利用ください。

●水稲の苗コンクール開催 5月13日

  
 
 当JAは、峰浜地区の野菜センターで水稲の苗コンクールを開催しました。秋田県山本地域振興局の担当者2名を審査員として招き、稚苗8品、中苗6品、密苗2品の審査が行なわれました。審査基準は、苗の揃い・草丈・播種日に応じた生育状況などで、この段階で高評価を受けた苗は、生長後も天候などに左右されることが少なく、高品質となる傾向が見られます。審査後は、各苗の講評が行なわれ、審査員は1位となった稚苗に対し、「葉が硬く根張りも良い」と評価しました。今後も高品質な米の生産を目指し、作業が続きます。

管内小学校田植え体験教室 5月26日


 
 当JAの食農教育の一環として、管内小学校では田植え体験が開催されました。森岳小学校では、5年生25名らが田植え体験に参加。田主の三浦由明さんやJA職員指導のもと、泥まみれになりながら丁寧に田植えを行ないました。児童からは、「歩くのが難しかったけど楽しかった」、「将来は農家になりたい!」と感想を述べました。また、浜口小学校では、5年生18名が、青年部八竜支部員指導のもと、GPS機能が搭載された田植え機での田植えを体験。児童は「早く田植えが終わってすごかった」、「また乗りたい」と声を弾ませました。青年部員による勉強会では、苗の観察や稲の育ち方の説明が行なわれ、児童たちは興味津々でした。両小学校では、これから秋の収穫まで、稲の生長を見守ります。


4月

●JAバンク食農教育教材贈呈式  4月5日


  
 当JAの檜森保雄組合長と三浦高広八峰支店長は、川尻茂樹八峰教育長のもとを訪れ、補助教材本「農業とわたしたちのくらし」を贈呈しました。この補助教材本は、JAバンク食農教育応援事業の一環として、毎年管内の小学5年生を対象に、農業と食や環境への理解を深めてもらうため、寄贈しているものです。檜森組合長は「農業への理解を深めてもらうとともに、食の大切さやありがたさを感じてもらいたい」と話しました。当JAは今後も食農教育に力を入れ、子供たちの食と農業への関心を育むための環境づくりに取り組みます。


育苗センターでの水稲播種作業始まる 4月6日

 

 
 当JAの琴丘育苗センターで、水稲の播種作業が開始されました。4月6日から25日までの計7日間で、約1万9千枚の播種が行なわれました。専用の播種機によって育苗箱に種もみが撒かれた後、出芽器へと移されます。出芽すると、琴丘と山本の育苗ハウスに移され栽培管理されます。申込みを頂いた農家の方々へは、5月上旬から順次引き渡しされます。JA指導員は「今年は播種後、好天に恵まれ揃いも良く生育も順調にきている。農家の方に渡るまで今後も管理を徹底していきたい。」と話しました。管内ではこれから本格的な田植えシーズンを迎えます。


 

 山本プラザでの女性部役員会 4月7日

 

  

 山本支部女性部は、山本プラザで役員会を開催しました。4年度の活動について、JAに人が集う場づくりのイベント開催に関する提案や、withコロナ時代における小規模でのグループ活動提案など、活発な意見交換がなされました。髙松薫支部長は「思うように活動できない日々が続いたが、今年度こそは活動していきたい」と意気込みました。4月で閉鎖となった山本プラザで開催する、最後の行事となりましたが、前向きな発案が多く、今後の活動に向けて幸先の良いスタートを切りました。
 
 


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