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令和3年度

5月

●野菜果樹部会 そら豆部門現地検討会開催 5月11日

 

 5月11日、三種町琴丘地区にて野菜果樹部会そら豆部門の現地検討会が開催されました。部会員14名、当JA職員3名が参加し、各部会員の圃場を周り生育状況の確認を行ないました。今年は気温がやや高めで推移しており、開花期は例年よりも早めですが、収穫時期には影響が無く、どの圃場も順調に生育しています。また、部会員同士で意見や情報の交換をし、収穫に向けた作業工程なども話し合いました。指導員からは「この後の天候を留意、病害や害虫に十分配慮して早めに各圃場の状況に合わせた対策をしてほしい」と説明がありました。そら豆は6月20頃から収穫を迎える予定です。

●ネギ部会 動力ユニット付き「ひっぱりくん」実演会 5月12日

  
 5月12日に八峰町峰浜地区にてネギを圃場に定植するために使用する「ひっぱりくん」に動力を取り付けた新型の機械の実演会が行なわれました。部会員10名と当JA職員1名が参加、講師に日本甜菜製糖株式会社仙台営業所の小林所長を迎え、従来品との違いや使用時の注意点などの説明をしながら走行実演を行ないました。部会員からは「畝の高さや幅はどこまで対応可能か」や「一列定植してからの切り返しはどうするのか」など活発な質問があり、都度丁寧に回答、当JA指導員からは「少しでも作業効率が上がり、ネギ定植作業の労力軽減になれば幸いです」と話しました。ネギは4月上旬頃から6月上旬頃まで定植、この後も収穫に向けた作業が続いていきます。

管内小学校田植え体験教室 5月25日、5月26日


 5月25日に浜口小学校の5年生11人が、5月26日森岳小学校の5年生15人が食農教育活動の一環として田植え体験教室を開催しました。浜口小学校では青年部の指導の下、GPS機能を使っての田植え機を体験。スイッチ一つを押し、足で踏むだけで進み、座っているだけで植えられる田植え機に子供たちは「すごく簡単」「もう一度乗りたい」や「難しい農業のイメージが変わった」と話しました。また、森岳小学校でも田主さんとJA指導員と一緒に田植え体験を実施。「ぬるぬるして冷たい」や「顔まで泥が飛んだ」など、泥まみれになった友達を笑いながら笑顔で苗を植えました。両小学校ともこの後、秋にかけて育つ苗を観察していきます。


4月

●管内小学校で交通安全指導実施  4月7日


  春の全国交通安全運動期間に合わせて4月7日~4月9日にかけて、琴丘小学校前と琴丘中学校前にて交通安全指導を行ないました。地域の駐在警察官や交通安全指導隊、児童、生徒の父兄の皆さんに職員が加わり、集団登校や自転車通学の児童を見守りました。交通安全ルールを守って登校する生徒に職員があいさつをするとそれに対して大きな声であいさつ。生徒たちが事故に巻き込まれることのないよう最後の生徒が登校するまで安全指導を行ないました。企画審査課の安田課長は「事故の起こらない地域になるようこれからも協力していきたい」と話し、今後も地域に協力いていく姿勢をみせました。


 

 藤田経済部次長兼農機課長が共同購入トラクター提案活動にて優秀賞を受賞 4月8日

 

  農機課で共同購入トラクター提案活動を通して販売を行ない、藤田次長が担当者の部で見事優秀賞を受賞しました。共同購入トラクター提案活動とは平成30年から令和2年までJA全農が生産者のアンケートをもとに機能を絞った低価格トラクターを販売する取り組みで、生産者の営農規模や栽培品目の拡大をコスト面で支援する活動。今回これを利用し販売、個人の販売台数が全国で10位となりました。受賞した藤田次長は「大変喜ばしく思います。購入後のメンテナンスもしっかり行なっていき、今後も継続して活動したい」と話し、今回は個人での受賞だがJAとしても受賞できるよう今後も励んでいくと意欲をみせました。

 
 


●年金感謝デー実施 4月15日

 

 4月15日に本店、各支店で選ばれる店舗づくりを目指し、年金受給日に合わせた「年金感謝デー」を実施しました。前年まで「ご来店感謝デー」として偶数月の15日に来店者先着50名に粗品を渡す事業を行なっていました。令和3年度は店舗統廃合を控えており、年金口座の他行への流出防止、年金友の会事業のPR活動、また、新規口座開設を獲得する狙いで各本支店展開していきます。この後、6月、8月、10月、12月、2月と各月15日に開催し、先着50名への粗品、さらに年金友の会会員限定で定期貯金のキャンペーンも行なう予定です。


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