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令和3年度

7月

琴丘地区年金友の会マレットゴルフ開催 7月7日
  

7月7日に三種町琴丘地区にある小瀬川運動公園にて「琴丘地区年金友の会 第1回マレットゴルフ大会」が開催され、10名が参加しました。例年であれば、年金友の会のイベントとして、総会やお楽しみ旅行などを行なう予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、中止となり、外で行なうイベントとして今大会を実施。琴丘地区会長の伊藤邦雄さんが開会のあいさつとして「初めての方もいらっしゃいますが、ルールなどを教えながら元気に楽しく競技しましょう」とおっしゃいました。2時間程で全コースを周り、暑さにも負けず、楽しく汗を流しました。

琴丘中学校3年生 じゅんさい摘み取り体験教室実施 

                     7月15日

 

 7月15日に三種町山本地区にある阿部農園にて、琴丘中学校3年生がじゅんさいの摘み取り体験を行ないました。現在の琴丘中学校3年生は、小学校にて食農体験として行なうじゅんさい摘み取り体験が、天候不良により中止。中学校2年生でも行なう予定でしたが、こちらも天候が悪く中止となり、一度も体験ができていない学年でした。本来、3年生では行なわないのですが今回、琴丘中学校3年生の担任、工藤司先生がどうしも体験させて上げたいと当JAに依頼があり、実施に至りました。食農担当は「外での体験は、どうしても天候に左右されてしまい、日程を組み直したり、さらには中止もありえます。今回、工藤先生にお声掛け頂き、大変よかったと思っております。皆楽しそうに収穫している姿が大変印象的でした。大人になっても自分の出身地の特産物を説明できるようであってほしいです。」と話し、今後もJAとしてできるだけ対応、協力致します。


枝豆部会目揃え会開催 7月21日

 

7月21日、三種町八竜地区にある総合営農生活センター2階会議室にて、枝豆部会が目揃え会を開催しました。部会員16名と指導員2名が参加し、収穫基準、選別調整、出荷体系や箱詰めなどについて確認。部会員からはB級品の取り扱いについての相談や、現在の価格、他県の販売情勢などについての質問も出るなど、活発な意見交換が行われました。枝豆は7月下旬から極早生品種のグリーン75や神風香などの収穫・出荷が始まっており、店頭で目にする機会も増えてきました。管内で栽培されている枝豆の生育は概ね順調で、草丈についても例年並みに推移しており、10月頃まで集出荷が続いていきます。


6月

●八峰地区こども園で野菜苗植え実施 6月3日・6月8日

 6月3日に八峰町にある、峰浜ぽんぽここども園で野菜の苗植えを実施、指導員2人が植え方や育て方を説明、園児13人が苗植え体験を行ないました。また、6月8日にも八峰町の八森子ども園で野菜の苗植えを行ない、同じく指導員が説明、園児15人が一生懸命野菜の苗を植えました。青空の下、きゅうり、ピーマン、おくら、ミニトマト、枝豆の5品目をそれぞれの園で植え、園児たちからは「一番早く取れる野菜はどれですか」や「大きく育てるにはどうしたらいいですか」など質問があり、都度、指導員が丁寧に答えていました。この先、先生方と一緒に育て、周期的に指導員が見廻りをしながら収穫まで待つことになります。


●ソラマメ部会圃場巡回と家の光取材 6月8日
 
 6月8日に家の光協会が豆板醤の取材に訪れ、野菜果樹部会のソラマメ部門での活動についても取材を行ないました。この日、午前に当JAの本店内にある味噌加工所にて豆板醤作りの仕込みを取材、午後からソラマメ部会の巡回があり、そちらにも同行取材しました。 
 その際、琴丘小学校の1年生も食農教育活動の学習として一緒に圃場を見学、部会として食農教育にも協力し、活動していることを取り上げていただきました。部会員からソラマメの圃場の様子や生育について子供たちに説明があり、子供たちは親身にソラマメを観察していました。こうした活動が家の光9月号にて紹介されますのでぜひご購読ください
 


●管内じゅんさい体験に超人ネイガーと読売新聞社が取材 6月12日


 6月18日、三種町下岩川にある北林辰男さんのじゅんさい沼に読売新聞社が取材に訪れ、超人ネイガーが船に乗り、じゅんさいを収穫する企画を行ないました。

 当JAの営農指導員と女性部が協力し、北林さんがネイガーに船の乗り方からじゅんさいの取り方までを教え、その様子を撮影。その後、本店2階の調理室にて伝統食名人グランママシスターズの板倉正子さんがネイガーと一緒にじゅんさい鍋とじゅんさい丼を作り、その様子も撮影しました。撮影の詳しい内容については7月4日の読売新聞秋田県版にて掲載予定で、その後読売新聞のホームページ内とyoutubeにて動画が公開されます。ぜひ、ご覧になってください。

5月

●野菜果樹部会 そら豆部門現地検討会開催 5月11日

 

 5月11日、三種町琴丘地区にて野菜果樹部会そら豆部門の現地検討会が開催されました。部会員14名、当JA職員3名が参加し、各部会員の圃場を周り生育状況の確認を行ないました。今年は気温がやや高めで推移しており、開花期は例年よりも早めですが、収穫時期には影響が無く、どの圃場も順調に生育しています。また、部会員同士で意見や情報の交換をし、収穫に向けた作業工程なども話し合いました。指導員からは「この後の天候を留意、病害や害虫に十分配慮して早めに各圃場の状況に合わせた対策をしてほしい」と説明がありました。そら豆は6月20頃から収穫を迎える予定です。

●ネギ部会 動力ユニット付き「ひっぱりくん」実演会 5月12日

  
 5月12日に八峰町峰浜地区にてネギを圃場に定植するために使用する「ひっぱりくん」に動力を取り付けた新型の機械の実演会が行なわれました。部会員10名と当JA職員1名が参加、講師に日本甜菜製糖株式会社仙台営業所の小林所長を迎え、従来品との違いや使用時の注意点などの説明をしながら走行実演を行ないました。部会員からは「畝の高さや幅はどこまで対応可能か」や「一列定植してからの切り返しはどうするのか」など活発な質問があり、都度丁寧に回答、当JA指導員からは「少しでも作業効率が上がり、ネギ定植作業の労力軽減になれば幸いです」と話しました。ネギは4月上旬頃から6月上旬頃まで定植、この後も収穫に向けた作業が続いていきます。

管内小学校田植え体験教室 5月25日、5月26日


 5月25日に浜口小学校の5年生11人が、5月26日森岳小学校の5年生15人が食農教育活動の一環として田植え体験教室を開催しました。浜口小学校では青年部の指導の下、GPS機能を使っての田植え機を体験。スイッチ一つを押し、足で踏むだけで進み、座っているだけで植えられる田植え機に子供たちは「すごく簡単」「もう一度乗りたい」や「難しい農業のイメージが変わった」と話しました。また、森岳小学校でも田主さんとJA指導員と一緒に田植え体験を実施。「ぬるぬるして冷たい」や「顔まで泥が飛んだ」など、泥まみれになった友達を笑いながら笑顔で苗を植えました。両小学校ともこの後、秋にかけて育つ苗を観察していきます。


4月

●管内小学校で交通安全指導実施  4月7日


  春の全国交通安全運動期間に合わせて4月7日~4月9日にかけて、琴丘小学校前と琴丘中学校前にて交通安全指導を行ないました。地域の駐在警察官や交通安全指導隊、児童、生徒の父兄の皆さんに職員が加わり、集団登校や自転車通学の児童を見守りました。交通安全ルールを守って登校する生徒に職員があいさつをするとそれに対して大きな声であいさつ。生徒たちが事故に巻き込まれることのないよう最後の生徒が登校するまで安全指導を行ないました。企画審査課の安田課長は「事故の起こらない地域になるようこれからも協力していきたい」と話し、今後も地域に協力いていく姿勢をみせました。


 

 藤田経済部次長兼農機課長が共同購入トラクター提案活動にて優秀賞を受賞 4月8日

 

  農機課で共同購入トラクター提案活動を通して販売を行ない、藤田次長が担当者の部で見事優秀賞を受賞しました。共同購入トラクター提案活動とは平成30年から令和2年までJA全農が生産者のアンケートをもとに機能を絞った低価格トラクターを販売する取り組みで、生産者の営農規模や栽培品目の拡大をコスト面で支援する活動。今回これを利用し販売、個人の販売台数が全国で10位となりました。受賞した藤田次長は「大変喜ばしく思います。購入後のメンテナンスもしっかり行なっていき、今後も継続して活動したい」と話し、今回は個人での受賞だがJAとしても受賞できるよう今後も励んでいくと意欲をみせました。

 
 


●年金感謝デー実施 4月15日

 

 4月15日に本店、各支店で選ばれる店舗づくりを目指し、年金受給日に合わせた「年金感謝デー」を実施しました。前年まで「ご来店感謝デー」として偶数月の15日に来店者先着50名に粗品を渡す事業を行なっていました。令和3年度は店舗統廃合を控えており、年金口座の他行への流出防止、年金友の会事業のPR活動、また、新規口座開設を獲得する狙いで各本支店展開していきます。この後、6月、8月、10月、12月、2月と各月15日に開催し、先着50名への粗品、さらに年金友の会会員限定で定期貯金のキャンペーンも行なう予定です。


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