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令和3年度

3月

●トマト部会総会・講習会開催   3月7日
 
 
 トマト部会は、総合営農生活センターで総会を開催しました。部会員8名と職員2名が参加。事業報告と決算報告、次年度の事業計画案と予算案、役員改選について、全ての議案が承認されました。
 また、株式会社サカタのタネによる動画講習会が行なわれ、部会員は夏場の高温対策や収量確保、土壌病害の対策についての講義を受け、知識を深めました。
 トマト部会では、夏場の高温対策が課題となっており、部会員からは、遮光資材の導入に対する助成を望む声が上がりました。JAではこの要望を受け、資材の必要量を調査した上で検討していきます。
デイサービス利用者にプレゼント 3月8日

 
 
 八峰町生きがいデイサービスでは、協力員が利用者宅を訪問し、利用者へ造花の彼岸花を贈りました。これは、毎年恒例となっている彼岸花作りが、新型コロナウイルス感染拡大のため中止となったことにより実施されたものです。今回は協力員が作成した彼岸花を11人の利用者へプレゼント。利用者は、「楽しみにしていた彼岸花作りが出来なくて残念だったが、彼岸花を届けていただいて嬉しい」と満面の笑顔でした。デイサービスは1月から中止が続いており、利用者は活動再開を心待ちにしているようでした。
●野菜果樹部会そら豆部門 育苗巡回   3月16日

 
 野菜果樹部会そら豆部門では、部会員のハウスを巡回し、そら豆の苗の生育状況を確認する育苗巡回を実施しました。当日は部会員9名とJA指導員2名が参加。苗の状況を確認しながら、意見交換を行ないました。苗の生育は順調ですが、今冬の大雪の影響で圃場の融雪が進まず、定植作業の開始は例年より遅めとなりました。定植作業は4月上旬に終える予定で、そこから2カ月の栽培期間を経て、6月中旬から2週間ほどでそら豆は収穫されます。

2月

● 年金無料相談会 2月6日

 2月6日(日)に本店にて「JA年金無料相談会」を開催しました。この相談会は年3回実施、今回が今年度最後の開催となります。
今回の相談者数は8名、山本・八竜両支店がプラザとなったことにより、各管内の相談者が訪れていました。 
 前回同様、社会保険労務士の方に来ていただき、年金請求手続きや年金に関する疑問点などを相談。参加者からは、「年金の受給について不安なこともあり、相談できるのは大変助かりました」や「年に数回開催してもらえるのはありがたいです」など声がありました。参加できなかった方も本店、八峰支店、各プラザなどで随時相談できますのでお気軽にお声掛けください。
  
●種子大豆検査実施 2月15日
 

 

 2月15日(火)に三種町八竜地区にある大豆乾燥調製施設で種子大豆の検査が行われ、生産者7名と振興局1名、JAの検査員5名が集まりました。  
 施設内には乾燥調製を終えた種子大豆2823袋が用意され、担当の検査員が検査を実施。検査員は「今年度は平年よりも豊作基調で推移し、収穫された大豆も全体的に大粒となりましたが、降雨の影響でシワ粒が平年よりもやや多くなってしまった印象です。」と話し、来年度も品質の良い種子大豆が収穫されることを期待していました。
●八竜女性部 味噌・豆腐作り 2月20日
  

 2月20日(日)から22日(火)にかけて、八竜地区にある芦崎農産加工所にて、女性部八竜支部が今年度初の豆腐、味噌作りを行ないました。女性部員11名が参加、仕込み作業から始まり、味噌5斗、豆腐220丁を手づくりしました。豆腐は、1回の大豆の使用料は6.5㎏ほど水は21ℓと豆すり機に13ℓ使用。加工所内は、湯気で覆われ、女性部パワーで満ちあふれていました。女性部員からは「仕込み作業からできるまでに丸2日と手間が掛かるが味には変えられない」と話していました。制作作業はこの後春先まで続き、3月の大掃除で今年の豆腐・味噌づくりは終了します。

1月

●秋田県JA女性部組織リーダー研修会並びに家の光活用セミナー開催 2月1日

 2月1日(火)に秋田県JA女性部組織リーダー研修会並びに家の光活用セミナーが秋田市にあるJAビルからWebにて配信、当方は三種町山本地区にある山本農機サブセンター内で、遠隔相談ブースを利用し視聴しました。県内12JAの女性部組織、30~40名が参加。始めにJAあきた女性組織協議会長崎久美子会長が挨拶、続いて秋田県農業協同組合中央会斉藤一志会長が挨拶し、「JAとして、女性の積極的な活躍に関してバックアップを行なっていく。」と力強く話しました。その後、第63回全国家の光大会記事活用体験発表で発表予定の原稿朗読動画を配信。JA秋田ふるさとの中村正子代表理事専務が「女性活躍に向けて」まずは・・・をテーマにスピーチを行ない、参加した部員からは、「なんで私がといつも思っていたが話を聞いて希望が持てました」や「みんな。同じなんだなぁ、もっとがんばります」など、各々が感じた感想を話し、熱意ある話に感銘を受けた様子でした。

●店舗統廃合初日と日頃の感謝を込めて 1月24日
 
 1月24日(月)に琴丘本店にて、琴丘女性部と金融課が共同で制作したPPバンドで作られた小物入れとよりぞうタオルを利用者の皆様に店頭にて配布しました。店舗統廃合の初日と日頃の感謝を込めてこの取り組みを実施。また、山本・八竜両プラザでも来店されたお客様に食器用洗剤を配布しました。琴丘本店では、琴丘女性部が店頭にて来店されたお客様へ話しかけながら手渡し、頂いた利用者は笑顔で帰られていました。
 2月15日(火)にも感謝デーを行なう予定で、手作りのキーホルダーを配布いたします。ぜひ、ご来店いただければと思います。
●第63回全国『家の光』大会 秋田県代表として動画撮影 1月17日

 1月17日(月)秋田市のJAビルにて「第63回全国『家の光』大会 都道府県代表体験発表大会 記事活用の部」に向けて、発表動画撮影を行ないました。
 昨年度、全国大会に出場予定でしたが、コロナの感染拡大で大会が今年度に延期されておりました。事前収録した動画を2月14日にオンライン配信をして審査し、全国3ブロックから6名を選出。その後3月7日には規模を縮小した全国大会が開催されます。
この日、事前収録に臨んだ伊藤さんは、時折笑顔も交えながらカメラに向かって語りかけるような口調で発表し、終始リラックスされた様子でした。大会での講評など、次号で改めてお知らせする予定です。

12月

●管内アスパラガスの収穫始まる 12月10日
 
  管内の三種町八竜地区にて12月上旬からアスパラガスの収穫が始まりました。
同地区では水はけのよい砂地で生育、11月に圃場からハウスへと伏せ込み作業を行ない、湿度と温度を管理しながら栽培します。今年の生育については概ね良好で、指導員からは「砂地の産地が今のところ株養成の状態は良い傾向。 この後、収穫は本格化していきます。順調に萌芽して収量が増えてほしいと思います」と期待を寄せました。管内のアスパラは3月頃まで収穫される予定です。
●大豆検査作業進む 12月22日

 三種町八竜地区にて大豆の検査作業が進められ、検査員を務める職員が、水分量、形、品質などを入念にチェックし等級決めを行なっています。
 今年の出荷始めは、収量、品質も良好でスタートしました。しかし、12月中旬位から「しわ粒」「紫斑」などが多く見られるようになり品質の低下が増加しています。検査員からは、「今年の出始めの大豆は、大粒が大半を占め、収量・品質は良好でした。しかし、連日の降雨により収穫作業が思うようにできず、紫斑病や水分過多によるしわ粒が増加、品質の低下が際立ってきました。収穫が極端に遅れた圃場の大豆に関しては、落等比率が増す可能性を懸念しております。」と話していました。大豆はこの後2月位まで検査が続きます。
●ペーパーレス化説明会開催 12月23日
 
 
 12月23日(木)に本店会議室にて「タブレットを使用してのペーパーレス化」の説明会を開催しました。
 資料準備の効率化と印刷・郵送による経費削減、職員の作業量を大幅に軽減できる他、wi-fi環境の整備、資料へのアクセス迅速化、保管の簡略化、会議内での情報の共有(画面同期により発言者と同じ内容表示)など事業を円滑に行なっていく為の狙いがあります。
 説明会には理事・監事・役職員、併せて41名が参加、講師として富士ソフト株式会社事業部の小峰卓磨さんをリモートにて招き、基本的なタブレット操作とアプリを使った会議の進行の仕方などを実際のタブレットを操作しながら説明しました。この後、令和4年1月にもう一度説明会を開き本格的に業務へ取り入れていく予定です。

11月

●生産部会連絡協議会開催 11月16日
 
 11月16日(火)にJA秋田やまもと生産部会連絡協議会が能代市にあるプラザ都にて開催され、各部会部会長、当JA役職員ら約40名が参加しました。令和3年の生育状況や令和3年の販売状況が各部会から説明、併せて当JAの令和3年青果物販売実績が10月末時点で約10億5900万であることが報告されました。また、各部会の要望事項に当JA担当者が回答、メガ団地・園芸畜産振興積立金の取組状況や令和4年用肥料価格、令和4年用農薬、新型コロナウイルスによる農業生産と農業経営維持を支援する「アグリマイティ資金」などの説明もあり、協議内容についての質問や意見交換なども活発に行なわれました。

 

●下岩川小学校リンゴ狩り食農体験教室開催 11月5日
 
 
 11月5日(金)三種町山本地区にある山田果樹園にて下岩川小学校の1年生から4年生までの13名がリンゴ収穫体験を行ないました。1㏊の園内に10種類のりんご、野菜畑やブルーベリー、キウイなどもあり、中には75年ほど前から接ぎ木をして、今なお収穫している木などがあり、児童たちは歓声を上げながら収穫しました。収穫したりんごはその場で丸かじり、採れたてのおいしさにみんな満足した様子でした。また、児童からはりんごについての質問があり、園主の山田義政さんが一つ一つ丁寧に回答、りんごの木について詳しく説明しました。青空の下、児童は元気いっぱいの楽しい課外授業となりました。

●本店にて国道7号線沿いのクリーンアップ実施 11月4日
 

三種町琴丘地区の国道7号線沿いのクリーンアップを行なった。各店舗活動の一環として毎年行なっており、今年はマックスバリュー琴丘店からローソン三種町鹿渡店までの区間を二手に分かれて実施、職員12名が参加しました。また、今回、Sdg‘s活動を意識、ゴミ袋の代わりに古くなった米の紙袋を利用し、ゴミの回収を行ないました。

 ほとんどが空き缶や吸い殻などでしたが、中には農耕用に使用した肥料袋や鉄くずなども捨てられており、持てる範囲での回収を行ないました。企画審査課安田課長は「毎年、7号線沿いのゴミ拾いを行なっています。些細な活動かもしれないが目に付く国道で持続し、少しでもゴミを捨てる行為を行なわない意識が芽生えてくれればと思います」と話しました。JAとして今後も地域貢献活動を行なっていく予定です。

 

 

10月

●琴丘小学校5年生 稲刈り体験 10月12日 
         
 10月12日(火)に、三種町琴丘地区にある木村光一さんの圃場にて、琴丘小学校5年生22名が稲刈り体験教室を行ないました。今回、6月に自分たちで植えた稲を収穫、また、お手伝いとして長信田の森の学生3名と琴丘女性部9名、当JA職員が参加しました。稲を鎌で刈り、袈裟懸けまでの一連の作業を体験、初めて行なう作業に戸惑いながらも、刈り取った稲を腕いっぱいに担ぎ、女性部や木村さんにサポートしてもらいながら一生懸命頑張りました。
刈り取った稲は10月26日に、昔ながらの脱穀機による脱穀作業の体験を行ない、木村さんが精米、11月26日にきりたんぽ鍋作りで使用する予定です。
●ガソリンスタンド全店で特産シイタケ配布 10月21日
 
 10月21日(木)に、管内全てのガソリンスタンドで日頃の感謝を込めて、JA秋田やまもとの特産シイタケ1パックをお客様に配布するイベントを開催しました。ハイオク、レギュラー、軽油を10ℓ以上入れたお客様にスタッフが声を掛け配布。多くのお客様が来店、会話が弾みスタッフと笑いながら話し込む場面も見られました。6月にも同じイベントを開催しており、今回で2回目。荒川課長代理は「いつもご来店頂いている組合員、地域住民の皆様に感謝を込めて配布しています。ポイント2倍デー以外にも多くの方にご来店してもらうことと併せて、スタッフとお客様の交流も深められたらと思います」と話していました。ガソリンスタンドでは今後もこういった取り組みを積極的に行なっていく予定です。
●山本支店 年金友の会ノルディックウォーキング開催 10月26日
  

 10月26日(火)に、山本支店の年金友の会の会員を対象としたノルディックウォーキングを開催しました。能代市にある風の松原にて、会員24名、職員5名が参加。インストラクターが3名帯同し、能代市営陸上競技場をスタート、3キロほどを散策しました。ノルディックウォーキングとは、専用のポールを両手で持ち、誰でも簡単に取り組める歩行運動で、全身の筋肉を程よく動かし、運動量を自分で調節することで無理なく行なえる運動。この日の天気はあいにくの雨でしたが、会員は会話と景観を楽しみながら笑顔で汗を流していました。

 山本支店信太支店長は「ほとんどのイベントが中止する中、何かできないかと今回考案しました。会話を楽しみながら笑顔で歩く皆さんを見てやってよかったと思います。今後も組合員や地域住民とのふれあいを大切にしていきたいと思います」と話しました。

9月

●ネギ部会 秋冬ネギ目揃え会 9月3日
 
 9月3日(金)に秋冬ネギの目揃え会を八峰支店2階にて開催しました。部会員15名、山本地域振興局の方が2名、JA全農あきたの方が1名、当JA職員が4名参加。冒頭、高杉部長より「ネギは生産量、販売高を見ても当JA主力の部会となっている。若い生産者も多いことから、今後も規模の拡大や更なる躍進を期待しています」とあいさつ。続いて、今年度のネギの生育状況と収穫の留意点、今後の病害などについて山本地域振興局より説明がありました。また、現在の市場の価格や新型コロナウイルスによる県内の影響などをJA全農あきたから報告。その後、当JA指導員より箱詰めする際の出荷規格、注意事項などの確認を実際のネギを手に取り説明しました。秋冬ネギの収穫はこの後、9月中旬頃から始まり、12月上旬頃まで続きます。
●琴丘小学校3年生「農家の仕事」について学習 9月7日 
  
 9月7日(火)、営農指導員2名が琴丘小学校3年生の授業に参加し、一年を通した「農家のお仕事」を児童のみなさんへ紹介しました。指導員が講師となり、3年生16名に三種町の社会科副読本「わたしたちの三種町」の内容に沿って、管内の稲作農家の仕事内容やJAの役割などについて、先生が用意してくださった写真を交えながらわかりやすく説明しました。生徒からは「あっ!見たことある!」「手伝ったことある!」といった声も上がり、児童にとっても見慣れた光景である稲作について、楽しく学びました。指導員は「この授業を機に、児童のみなさんがもっと農業に興味を持ってもらえればうれしいです」と話し、今後も地域農業への関心を深めてもらえるよう、サポートを続けていきます。
●山本中学校食農体験教室開催 9月15日 
 

 9月15日、22日に管内にある山本中学校にて食農体験教室を開催しました。伝統食名人グランママシスターズの及位由美子さん、板倉正子さん、小山内恵子さん、中田良子さんの4人が講師を務め、JAスミンクラブの籾山代表がお手伝いとして参加。3年生23人が伝統食の巻き寿司と麦巻き作りに挑戦しました。生徒たちは二人一組となり調理、体験中は生徒から「楽しい」や「おもしろい」、などの声の他、「焼き方が難しい」などの声もあり、自分たちで試行錯誤しながら調理する姿も見えました。生徒代表の近藤歩くんは「今日は、巻き寿司と麦巻きの作り方を教えていただきありがとうございました。家に帰ってからも挑戦してみたいです」と感想を述べました。伝統食を後世に残すために活動するグランママシスターズ、JAとして今後も支援していきたいと思います。

8月

●秋田南高校フィールドワーク協力  8月3日
  

8月3日(火)に本店2階にて、秋田県立秋田南高等学校の2年生6人が訪問、「秋田県の農家として生活したい」をテーマにホームページを制作する為、フィールドワークを実施しました。山本地域振興局の工藤三之さんを講師として迎え、管内の農家とJAンビニ経営の代表として、鎌田妙子さん、伊藤ユウ子さん、木村弘子さんの3名も参加。当JA職員も1名が参加し質問に答えました。質問の内容としては秋田県では、新規就農時に具体的にどのような場所で知識や技術を学ぶのか、新規就農者を増やす為に行なっている政策、費用面での支援金制度や県外からの就農者が移住する際、住まいの確保はどうするのかなど多岐にわたった他、農家の生の声も制作に組み込む為、農家を始めたきっかけや農業の魅力、地産地消の取り組みなども質問に上がりました。また、8月19日にも訪問し、檜森組合長への対談も行ないました。本誌9ページ上段のNews4にてご紹介します。

●ミニトマト目揃え会 8月18日
  
 8月18日(水)に八竜地区にある旧浜田野菜集荷所にてミニトマト部会の目揃え会が行なわれました。部会員18名と指導員1名が参加、出荷時や箱詰め時の注意点などの説明が話されました。出荷時の注意点として、未熟果やツヤ、劣化などのほか、虫害のあるものや取り置きしたものなどに気をつけて出荷してほしいと話がありました。また、箱詰め時にも大きさやカビ発生を抑えるシートを敷くことなどを喚起し、部会員同士でも確認をしました。指導員からは「他県との出荷時期が重なったことと、コロナウイルスの影響で単価が安く推移しています。また、高温が続き軟化しているトマトが発生しているので出荷時には注意してほしいです」と話しました。
 ミニトマトの収穫は8月下旬に始まり9月に最盛期を迎えます。
●女性部八峰支部 役員による手芸勉強会 8月23日
                                                     
 8月23日(金)、八峰町にある峰栄館にて手芸サークルに向け、女性部八峰支部役員による手芸勉強会を開催、講師にJAスミンクラブ代表の籾山琴美さんを迎え、6名が参加しました。この活動は毎年行なっており、去年は布の端切れを使い「ツバの付いたリバーシブル帽子」を作成。今年はお正月に飾れる「お正月用リース」を作ることになり、クラフトバンドを使用し作成の手順を学びました。八峰支部支部長石岡てつ支部長は「物づくりもさることながら皆さんにお会い出来ることを何よりもうれしく思います。先の見えない状況の中、まずは開催にこぎつけたいものです。」と話しました。作成したものは10月末に開催される八峰町文化祭にて展示されます。

7月

琴丘地区年金友の会マレットゴルフ開催 7月7日
  

7月7日に三種町琴丘地区にある小瀬川運動公園にて「琴丘地区年金友の会 第1回マレットゴルフ大会」が開催され、10名が参加しました。例年であれば、年金友の会のイベントとして、総会やお楽しみ旅行などを行なう予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、中止となり、外で行なうイベントとして今大会を実施。琴丘地区会長の伊藤邦雄さんが開会のあいさつとして「初めての方もいらっしゃいますが、ルールなどを教えながら元気に楽しく競技しましょう」とおっしゃいました。2時間程で全コースを周り、暑さにも負けず、楽しく汗を流しました。

琴丘中学校3年生 じゅんさい摘み取り体験教室実施 

                     7月15日

 

 7月15日に三種町山本地区にある阿部農園にて、琴丘中学校3年生がじゅんさいの摘み取り体験を行ないました。現在の琴丘中学校3年生は、小学校にて食農体験として行なうじゅんさい摘み取り体験が、天候不良により中止。中学校2年生でも行なう予定でしたが、こちらも天候が悪く中止となり、一度も体験ができていない学年でした。本来、3年生では行なわないのですが今回、琴丘中学校3年生の担任、工藤司先生がどうしも体験させて上げたいと当JAに依頼があり、実施に至りました。食農担当は「外での体験は、どうしても天候に左右されてしまい、日程を組み直したり、さらには中止もありえます。今回、工藤先生にお声掛け頂き、大変よかったと思っております。皆楽しそうに収穫している姿が大変印象的でした。大人になっても自分の出身地の特産物を説明できるようであってほしいです。」と話し、今後もJAとしてできるだけ対応、協力致します。


枝豆部会目揃え会開催 7月21日

 

7月21日、三種町八竜地区にある総合営農生活センター2階会議室にて、枝豆部会が目揃え会を開催しました。部会員16名と指導員2名が参加し、収穫基準、選別調整、出荷体系や箱詰めなどについて確認。部会員からはB級品の取り扱いについての相談や、現在の価格、他県の販売情勢などについての質問も出るなど、活発な意見交換が行われました。枝豆は7月下旬から極早生品種のグリーン75や神風香などの収穫・出荷が始まっており、店頭で目にする機会も増えてきました。管内で栽培されている枝豆の生育は概ね順調で、草丈についても例年並みに推移しており、10月頃まで集出荷が続いていきます。


6月

●八峰地区こども園で野菜苗植え実施 6月3日・6月8日

 6月3日に八峰町にある、峰浜ぽんぽここども園で野菜の苗植えを実施、指導員2人が植え方や育て方を説明、園児13人が苗植え体験を行ないました。また、6月8日にも八峰町の八森子ども園で野菜の苗植えを行ない、同じく指導員が説明、園児15人が一生懸命野菜の苗を植えました。青空の下、きゅうり、ピーマン、おくら、ミニトマト、枝豆の5品目をそれぞれの園で植え、園児たちからは「一番早く取れる野菜はどれですか」や「大きく育てるにはどうしたらいいですか」など質問があり、都度、指導員が丁寧に答えていました。この先、先生方と一緒に育て、周期的に指導員が見廻りをしながら収穫まで待つことになります。


●ソラマメ部会圃場巡回と家の光取材 6月8日
 
 6月8日に家の光協会が豆板醤の取材に訪れ、野菜果樹部会のソラマメ部門での活動についても取材を行ないました。この日、午前に当JAの本店内にある味噌加工所にて豆板醤作りの仕込みを取材、午後からソラマメ部会の巡回があり、そちらにも同行取材しました。 
 その際、琴丘小学校の1年生も食農教育活動の学習として一緒に圃場を見学、部会として食農教育にも協力し、活動していることを取り上げていただきました。部会員からソラマメの圃場の様子や生育について子供たちに説明があり、子供たちは親身にソラマメを観察していました。こうした活動が家の光9月号にて紹介されますのでぜひご購読ください
 


●管内じゅんさい体験に超人ネイガーと読売新聞社が取材 6月12日


 6月18日、三種町下岩川にある北林辰男さんのじゅんさい沼に読売新聞社が取材に訪れ、超人ネイガーが船に乗り、じゅんさいを収穫する企画を行ないました。

 当JAの営農指導員と女性部が協力し、北林さんがネイガーに船の乗り方からじゅんさいの取り方までを教え、その様子を撮影。その後、本店2階の調理室にて伝統食名人グランママシスターズの板倉正子さんがネイガーと一緒にじゅんさい鍋とじゅんさい丼を作り、その様子も撮影しました。撮影の詳しい内容については7月4日の読売新聞秋田県版にて掲載予定で、その後読売新聞のホームページ内とyoutubeにて動画が公開されます。ぜひ、ご覧になってください。

5月

●野菜果樹部会 そら豆部門現地検討会開催 5月11日

 

 5月11日、三種町琴丘地区にて野菜果樹部会そら豆部門の現地検討会が開催されました。部会員14名、当JA職員3名が参加し、各部会員の圃場を周り生育状況の確認を行ないました。今年は気温がやや高めで推移しており、開花期は例年よりも早めですが、収穫時期には影響が無く、どの圃場も順調に生育しています。また、部会員同士で意見や情報の交換をし、収穫に向けた作業工程なども話し合いました。指導員からは「この後の天候を留意、病害や害虫に十分配慮して早めに各圃場の状況に合わせた対策をしてほしい」と説明がありました。そら豆は6月20頃から収穫を迎える予定です。

●ネギ部会 動力ユニット付き「ひっぱりくん」実演会 5月12日

  
 5月12日に八峰町峰浜地区にてネギを圃場に定植するために使用する「ひっぱりくん」に動力を取り付けた新型の機械の実演会が行なわれました。部会員10名と当JA職員1名が参加、講師に日本甜菜製糖株式会社仙台営業所の小林所長を迎え、従来品との違いや使用時の注意点などの説明をしながら走行実演を行ないました。部会員からは「畝の高さや幅はどこまで対応可能か」や「一列定植してからの切り返しはどうするのか」など活発な質問があり、都度丁寧に回答、当JA指導員からは「少しでも作業効率が上がり、ネギ定植作業の労力軽減になれば幸いです」と話しました。ネギは4月上旬頃から6月上旬頃まで定植、この後も収穫に向けた作業が続いていきます。

管内小学校田植え体験教室 5月25日、5月26日


 5月25日に浜口小学校の5年生11人が、5月26日森岳小学校の5年生15人が食農教育活動の一環として田植え体験教室を開催しました。浜口小学校では青年部の指導の下、GPS機能を使っての田植え機を体験。スイッチ一つを押し、足で踏むだけで進み、座っているだけで植えられる田植え機に子供たちは「すごく簡単」「もう一度乗りたい」や「難しい農業のイメージが変わった」と話しました。また、森岳小学校でも田主さんとJA指導員と一緒に田植え体験を実施。「ぬるぬるして冷たい」や「顔まで泥が飛んだ」など、泥まみれになった友達を笑いながら笑顔で苗を植えました。両小学校ともこの後、秋にかけて育つ苗を観察していきます。


4月

●管内小学校で交通安全指導実施  4月7日


  春の全国交通安全運動期間に合わせて4月7日~4月9日にかけて、琴丘小学校前と琴丘中学校前にて交通安全指導を行ないました。地域の駐在警察官や交通安全指導隊、児童、生徒の父兄の皆さんに職員が加わり、集団登校や自転車通学の児童を見守りました。交通安全ルールを守って登校する生徒に職員があいさつをするとそれに対して大きな声であいさつ。生徒たちが事故に巻き込まれることのないよう最後の生徒が登校するまで安全指導を行ないました。企画審査課の安田課長は「事故の起こらない地域になるようこれからも協力していきたい」と話し、今後も地域に協力いていく姿勢をみせました。


 

 藤田経済部次長兼農機課長が共同購入トラクター提案活動にて優秀賞を受賞 4月8日

 

  農機課で共同購入トラクター提案活動を通して販売を行ない、藤田次長が担当者の部で見事優秀賞を受賞しました。共同購入トラクター提案活動とは平成30年から令和2年までJA全農が生産者のアンケートをもとに機能を絞った低価格トラクターを販売する取り組みで、生産者の営農規模や栽培品目の拡大をコスト面で支援する活動。今回これを利用し販売、個人の販売台数が全国で10位となりました。受賞した藤田次長は「大変喜ばしく思います。購入後のメンテナンスもしっかり行なっていき、今後も継続して活動したい」と話し、今回は個人での受賞だがJAとしても受賞できるよう今後も励んでいくと意欲をみせました。

 
 


●年金感謝デー実施 4月15日

 

 4月15日に本店、各支店で選ばれる店舗づくりを目指し、年金受給日に合わせた「年金感謝デー」を実施しました。前年まで「ご来店感謝デー」として偶数月の15日に来店者先着50名に粗品を渡す事業を行なっていました。令和3年度は店舗統廃合を控えており、年金口座の他行への流出防止、年金友の会事業のPR活動、また、新規口座開設を獲得する狙いで各本支店展開していきます。この後、6月、8月、10月、12月、2月と各月15日に開催し、先着50名への粗品、さらに年金友の会会員限定で定期貯金のキャンペーンも行なう予定です。


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