平成30年度

 

8月

8月
 
●第6回JAンビニ子ども未来食堂  8月19日
韓国風巻きずしに挑戦
 

JAンビニANN・ANが6回目のJAンビニ子ども未来食堂を開設し、会場となった本店に14名の親子が集まりました。この日のテーマは『巻きずしの技に挑戦しよう!』。森岳温泉ホテルの池内栄子さんが講師を務め、韓国風巻きずしキンパ作りを行ないました。作り方の説明を受けると、さっそくキンパ作りがスタート。参加した子供達は初めて使う巻き簾に悪戦苦闘しながらも、楽しそうにキンパを完成させました。完成したキンパをおいしそうに頬張る子供達は「おいしく作れた!」と口々に話し、大満足の様子。いつも食べる巻きずしとはひと味違った韓国の味を楽しみました。

 
●第10回親睦ゴルフ大会      8月24日
合併20周年記念大会で交流
 

三種町の秋田森岳温泉36ゴルフ場を会場に、親睦ゴルフ大会を開催しました。このゴルフ大会は組合員や取引先などの関係者との交流を図る目的で平成21年から開催しており、今年で10回目。合併20周年記念大会となった今大会は、組合員や取引先業者、JA役職員ら186名が参加しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、参加者はプレーを通じて親睦を深めました。大会参加者には合併20周年を記念して作成されたオリジナルコインマーカー、岩川水系米、菌床しいたけが手渡されました。大会後に行なわれた懇親会には、来賓を含む150名が参加。合併20周年、そして10回大会開催となった今年、多くの皆様と有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 
●園芸メガ団地設立に向けての協議会 8月28日
実現に向けてプロジェクトが始動
 

当JAでは園芸メガ団地設立に向けての協議会を開催し、メガ団地設立を実現化するためのプロジェクトチームを発足しました。総合営農生活センターで開催された協議会には、八峰町・三種町関係者や山本地域振興局関係者、ネギ部会代表者とJA役職員ら19人が出席。プロジェクトチームの設立要領案を承認したほか、チームの名称を「メガ団地設立プロジェクトチーム」とすることが決まりました。園芸メガ団地設立に向け、今後プロジェクトを通して生産者や関係機関との本格的な協議を重ね、実現を目指していく事となります。

 

7月

7月
 
●梅部会・そら豆部会直売会   7月7日・8日
旬の味を求めて大盛況
 
 当JA梅部会・そら豆部会では、三種町の道の駅ことおかを会場に合同の直売会を開催しました。初日の空はあいにくの雨模様でしたが2日目は天候にも恵まれ、会場は旬の味を買い求める来場者で賑わいました。直売会の目玉イベント・梅とそら豆の詰め放題は、通常価格の半額以下で購入できる事で人気を博し、今年も長蛇の列が出来ていました。用意された梅やそら豆はあっという間に完売。来場した方々の中には「今年も楽しみに待っていました」と話すリピーターも多く、来年の開催にも期待を寄せる声が多数聞かれました。今年も県内各地からたくさんのお客様に足を運んでいただき、大盛況の2日間となりました。
 

第2回粋生き教室     7月25日~27日

お酢料理で暑い夏を乗り切ろう!

 

 当JA女性部主催の粋生き教室が本店と八峰町の峰栄館を会場に行なわれ、89名の女性部員が参加しました。今年度2回目となる粋生き教室は『Aコープの酢を使って』。Aコープ酢製造元の大興産業株式会社から藤井幸人氏を講師に迎え、お酢を活用した料理講座を行ないました。参加者は手慣れた様子でてきぱきと調理を進め、手まり寿司や鶏むね肉の梅照り焼きなど、計5品のお酢料理フルコースをあっという間に作り上げました。料理を口にした参加者からは、「さっぱりして食べやすく、夏にぴったり」と大好評。次回は8月28日・29日、家の光を活用した講座を予定しています。

 

●JAスミンクラブ 親子夏休み教室  7月28日

テーマは『お米を学ぼう』

 

当JAのフレッシュ部会JAスミン(ジャスミン)クラブでは、JAスミンクラブ会員や管内・外の親子29名を対象に親子夏休み教室を開催しました。『お米を学ぼう』をテーマに、まずはちゃぐりん8月号を活用した勉強会を行ない琴丘カントリーの見学へ。初めてカントリーを訪れる参加者も多く、担当職員の説明に聞き入りながら関係施設を見学しました。カントリー見学が終わると、簡単に作れるスペアリブやオムレツなど4品の調理と切り絵の工作を楽しみ、夏休みの1日を過ごしました。参加者は自分たちで作った切り絵のお土産を手に、笑顔で会場を後にしました。

 

6月

6月
 
●女性部粋生き教室開校式      6月14日
もうひと花咲かせるために――
 
 当JA女性部が主催する粋生き教室が開講し、本店で開催された開講式に100名の女性部員が集まり、今年度の活動を開始しました。開講式では、浦嶋タイ子女性部長が「最多の参加者が集まり、本当にありがたく思っています。この講座を経て、皆さん一人一人が考え輪となり、学んだ事を広めて頂きたいです」とあいさつ。開講式後には、一般社団法人日本米粉クッキング協会の大塚せつ子代表理事を講師に迎え「新たな米の食文化」と題した特別講演が行なわれ、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。
 

 

●キャベツ部会目揃え会       6月15日

『幻のキャベツ』出荷に向けて

 

 キャベツ部会の目揃え会が峰浜野菜センターで行なわれ、全農や市場関係者、生産者・当JA職員15名が参加しました。キャベツ部会の主力品種は、柔らかく強い甘みが特徴の「北ひかり」。栽培が難しく全国的にも稀少で、「幻のキャベツ」とも言われています。当JAでは主に関東圏への出荷を行なっており、関東圏で販売される北ひかりのほとんどをキャベツ部会員が生産しています。福士保洋部会長は、「ここまでの道のりを積み重ねてきた諸先輩方や、待ってくれている消費者のためにも、生きの良い素晴らしいと言われるキャベツを出荷していきましょう」と、集まった部会員に呼びかけました。

 

●琴丘小学校 椎茸うどん作り     6月25日

椎茸たっぷりのうどん作りに挑戦

 

 琴丘小学校の4年生26名が三種町特産の椎茸うどん作りを行ないました。児童たちは3名のグランママ・シスターズから作り方の指導を受け、うどん作りを開始。粉末の椎茸を練り込んだ生地作りから切り、茹でまでの作業をそれぞれ行い、様々な太さや長さのうどんを完成させました。グランママへの質問を求められると、「椎茸はどうやって粉にするのですか?」など児童たちからたくさんの質問が挙げられ、真剣に学ぶ姿が見られました。児童たちは「椎茸の香りがする」「スープも椎茸の味がして美味しい」と話し、自分で作ったうどんを美味しそうに頬張っていました。

 

5月

5月
 
平成30年度 事業進発式      5月17日
一致団結して事業目標達成へ
 

 当JAの事業進発式が能代市のキャッスルホテル能代で開催され、役職員181人と来賓11人が出席しました。式では、前年度の優績表彰や支店を拠点にした協同活動計画の発表、信用共済部・営農生活部職員による目標必達表明を行ないました。その後、ダルマの入瞳を行ない、事業目標の早期達成を役職員全員で誓いました。当JAの今年度事業目標は、総額6189,464万円。合併20周年の節目となる今年度、当JAでは役職員が一致団結しさらに積極的な事業展開に努めていきます。

 

●第1回JAスミン教室       5月26日

親子で楽しく野菜の苗植え

 

 当JAのフレッシュ部会であるJAスミンクラブの今年度の活動が本格的に始まり、1回目のJAスミン教室が開催されました。この日はJAスミンクラブメンバーの親子7組、総勢16人が参加してサツマイモの苗植えを実施。子供たちは快晴の空の下、1時間半ほどかけてサツマイモの苗を丁寧に植えていました。この日植えたサツマイモは、秋のJAスミン教室で収穫する予定で、今年は収穫までの畑の手入れにも親子で挑戦します。今年度のJAスミン教室は、この日の活動を皮切りに全9回の開催を予定しています。
 

 

●管内小学校 田植え体験   5月25日~30日

泥まみれになりながら貴重な農業体験

 

 5月下旬、管内の各小学校を対象に田植え体験が行なわれました。今年は25日から30日までの4日間、森岳小学校・琴丘小学校・浜口小学校・峰浜小学校の児童がそれぞれ田植えに挑戦。当JAの営農指導員や青年部員が苗の植え方を指導しました。最初は裸足で入る泥の感触に驚きながらも、苗を植える姿は真剣そのもの。田んぼから上がると、泥まみれになったお互いの姿を見て笑顔が絶えませんでした。地域住民や農家の皆さんの協力のおかげで、今年も無事に田植え体験を終えることが出来ました。
 

 

4月

4月
 
●JAバンク食農教育教材贈呈式    4月3日
農業への理解を深める一助に
 
 当JAの佐々木敬常務と三浦高広八峰支店長が千葉良一八峰教育長のもとを訪れ、補助教材本「農業とわたしたちのくらし」の贈呈式を行ないました。この補助教材本は、JAバンク食農教育応援事業の一環として毎年管内の小学5年生を対象に寄贈しているもので、児童たちに農業と食や環境への理解を深めてもらうため、社会科や総合的な学習の時間に活用されています。当JAではこれからも食農教育に力を入れ、子供たちの農業に対する興味や関心を育んでいける環境づくりに取り組んでいきます。

 

●第2回 JAンビニ子ども未来食堂  4月15日

米粉料理に舌鼓

 

 JAンビ二ANN・ANは2回目となるJAンビニ子ども未来食堂を開設し、管内の保育園児から小学生までの子供たちとその保護者13人が集まりました。米粉を使ったお好み焼き作りに挑戦した子供たちは、初めて経験する包丁や卵の殻割りに悪戦苦闘しながらも、真剣な表情で調理を行いました。昼食は、お好み焼きとこの日のために親心の農家会が提供した野菜で作ったみそ汁。参加した子供たちには米粉がプレゼントされ、「次もまた来ます」と米粉の入った袋を嬉しそうに受け取っていました。

 

●青年部通常総会          4月17日

節目の年、さらに意欲的な活動を

 

当JA青年部は第20回通常総会を開催しました。部員33人と役職員6人が出席し、総会では提出された4議案全てが可決されました。米森大部長(峰浜地区)は「やりたいと思う活動があれば、農業関係の活動として積極的に応援しますので、若い方たちもぜひ積極的に意見を出して頂きたいです」と、集まった部員らに呼びかけました。米森雄大さん(峰浜地区)が県青年部協議会の副委員長に就任するなど、今年勢いづいている青年部。自分たちの色を全面に押し出した活動に向け、今年度の一歩を踏み出しました。

秋田やまもと農業協同組合
代表理事組合長 米森萬壽美

秋田県山本郡三種町鹿渡
字町後270
TEL : 0185-87-4600
FAX : 0185-87-4200

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