平成29年度

 

4月

4月
 
●JAバンク食農教育教材贈呈式  4月11日
 当JAの阿部隆一組合長と佐々木誠信用共済次長が三種町琴丘地域拠点センターを訪れ、小学5年生を対象とした補助教材本「農業とわたしたちのくらし」とDVDを寄贈しました。この冊子は、JAバンク食農教育応援事業の一環で毎年管内の小学5年生全員のもとへ届けられ、社会科の授業を中心に使われているものです。阿部組合長は「これからもJAでは食農教育等の依頼や要望があれば積極的に対応していきます」と話し、今後も食と農業の大切さを児童たちへ伝える手助けを行なっていくことを約束しました。

 

●女性部本部通常総会  4月12日

 当JA女性部では、女性部員45人と役職員らを集め、19回目となる女性部本部通常総会を開催しました。総会では「平成28年度事業報告並びに収支決算の承認」「平成29年度事業計画並びに収支予算の決定」「役員改選」など5議案が提出され、全て可決。引き続き部長は浦嶋タイ子さん(八峰町)が勤め、部員一人ひとりが目的達成の意識を持ち、住みよい地域づくり、心豊かな暮らしの実現に向けて協力して取り組んでいくことを確認しました。今年度からは、新たに設立した八峰支部を含めた4支部で活動を行なっていきます。

 

●琴丘小・中学校 交通安全街頭指導協力 4月7~14日 

 当JA本店では、周辺の琴丘小・中学校前で春の全国交通安全運動期間中の7日から14日にかけて行なわれた街頭指導に協力。地域の駐在警察官や交通指導隊、児童の父兄らに本店職員も加わり、集団登校や自転車通学の子どもたちの安全を見守りました。4月に入っても肌寒い朝が続いていたものの、交通ルールを守って元気に登校する小中学生たちは、何度も大きな声であいさつしていました。これからも交通ルールをしっかり守って、事故のないよう登下校をしてほしいと思います。

 

5月

5月
 
管内小学校での田植え体験 5月17・24・30・31日

 5月下旬、管内の各小学校では田植え体験が行なわれました。17日には下岩川小学校、24日には森岳小学校、30日には浜口小学校、31日には峰浜小学校の児童がそれぞれ田植えを体験し、泥まみれになりながらも裸足で入る田んぼに大興奮。今年も当JAの指導員や青年部員が苗の植え方などを指導し、地域住民や農家の皆さんからも協力を得ながら、児童たちの楽しく貴重な体験をお手伝いすることができました。お米は各小学校で授業に使われたり、卒業式に赤飯として振る舞われる予定です。児童の皆さん、田植えをした田んぼの近くを通りかかった時は、稲がどんな風に成長しているのかも観察してみてくださいね。

 

●平成29年度 事業進発式 5月15日 

 当JAの事業進発式が能代市のプラザ都で開催され、役職員ら183人と来賓11人が出席しました。式の冒頭で阿部隆一組合長は、「29年度も農業者の所得増大・農業生産の拡大・地域の活性化の実践に向け、役職員一同が全力を尽くし、目標達成に向けて頑張ることをここに誓い合いたいと思います」とあいさつ。その後、前年度の優績表彰等が行なわれた他、職員が支店を拠点にした協同活動計画や目標必達表明などを発表しました。当JAの今年度の事業目標はは総額563億4645万円。事業目標の早期達成に向けて、今後も積極的な事業展開を行なっていきます。
 

 

●まごころ豆板醤プロジェクト会議 5月31日

 当JAで生産・販売を手がける国産の豆板醤『まごころ豆板醤』の新ライン「WAKIYAブランド」の商品化に向けたプロジェクト会議が開催され、JAの役職員やそら豆部会員をはじめ、秋田県農林水産部、山本地域振興局、全農秋田県本部などからプロジェクトメンバー13人が集結しました。会議ではまごころ豆板醤の商品分析を基に、各方面に精通したメンバーが有意義な意見交換を行ないました。今年度はあと4回の会議が予定されており、プロジェクトの総力を結集し、商品開発を行っていく予定です。

 

6月

6月
 
管内小学校での田植え体験 5月17・24・30・31日

 5月下旬、管内の各小学校では田植え体験が行なわれました。17日には下岩川小学校、24日には森岳小学校、30日には浜口小学校、31日には峰浜小学校の児童がそれぞれ田植えを体験し、泥まみれになりながらも裸足で入る田んぼに大興奮。今年も当JAの指導員や青年部員が苗の植え方などを指導し、地域住民や農家の皆さんからも協力を得ながら、児童たちの楽しく貴重な体験をお手伝いすることができました。お米は各小学校で授業に使われたり、卒業式に赤飯として振る舞われる予定です。児童の皆さん、田植えをした田んぼの近くを通りかかった時は、稲がどんな風に成長しているのかも観察してみてくださいね。

 

●平成29年度 事業進発式 5月15日 

 当JAの事業進発式が能代市のプラザ都で開催され、役職員ら183人と来賓11人が出席しました。式の冒頭で阿部隆一組合長は、「29年度も農業者の所得増大・農業生産の拡大・地域の活性化の実践に向け、役職員一同が全力を尽くし、目標達成に向けて頑張ることをここに誓い合いたいと思います」とあいさつ。その後、前年度の優績表彰等が行なわれた他、職員が支店を拠点にした協同活動計画や目標必達表明などを発表しました。当JAの今年度の事業目標はは総額563億4645万円。事業目標の早期達成に向けて、今後も積極的な事業展開を行なっていきます。
 

 

●まごころ豆板醤プロジェクト会議 5月31日

 当JAで生産・販売を手がける国産の豆板醤『まごころ豆板醤』の新ライン「WAKIYAブランド」の商品化に向けたプロジェクト会議が開催され、JAの役職員やそら豆部会員をはじめ、秋田県農林水産部、山本地域振興局、全農秋田県本部などからプロジェクトメンバー13人が集結しました。会議ではまごころ豆板醤の商品分析を基に、各方面に精通したメンバーが有意義な意見交換を行ないました。今年度はあと4回の会議が予定されており、プロジェクトの総力を結集し、商品開発を行っていく予定です。

秋田やまもと農業協同組合
代表理事組合長 米森萬壽美

秋田県山本郡三種町鹿渡
字町後270
TEL : 0185-87-4600
FAX : 0185-87-4200

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