平成29年度

 

9月

9月
 
食農体験教室 峰浜小学校手打ちそば作り   9月5
 当JAでは、八峰町の峰浜小学校6年生ら22人を対象に食農体験教室を実施。今回は伝統食名人グランママシスターズから八森地区で親しまれている本館そばを教わりました。そば粉やつなぎを混ぜて生地を練り、伸ばしたあと包丁で丁寧に切り分け、沸騰した鍋へ麺を投入。茹で上がったら器へ盛り付け、鶏ガラを煮込んだスープをかけ、きざみネギを乗せて手作りそばが完成しました。児童らは「うまい!」「おいしい!」と自分たちが作ったそばに大満足。「家でも作ってみたいです」と話す児童も見られました。

 

峰浜小学校5年生 稲刈り体験  9月19日

 当JA青年部峰浜支部は、峰浜小学校の5年生26人の稲刈り体験をサポートしました。今年は稲の成長が遅れ気味だったこともあり、稲刈りを行なった水田でも少し早い段階での収穫となってしまいました。さらに9月の天候が不安定だったことも影響して、田んぼは泥でぐちゃぐちゃの状態。それでも児童らは鎌を片手に楽しみながら収穫作業を進めました。刈り取った稲は学校まで持ち帰ったあと、協力して敷地内に杭掛けを行ない天日干し。収穫したお米は、冬に行なわれるドン菓子作りに使われる予定です。

 

窓口コンテスト全県大会予選会  9月21日

 当JAの信用共済部では各店舗から4組のペアを募り、日頃から磨いた窓口応対の技術やセールススキルを披露し競い合う、窓口コンテストを実施しました。このコンテストは当JAが取り組むCS満足度向上にもつながることが期待されるほか、JAバンクあきた主催で12月2日に秋田市文化会館で開催される「第5回JAバンクあきたアカデミー窓口コンテスト」に出場するペアの選出も兼ねて行なわれました。本戦での当JA代表ペアの健闘を祈りつつ、今後もお客様から“また来たい”と思っていただけるような店舗作りを目指し、努力していきます。

 

8月

8月
 
青年部農作物販売会   8月20日
 JA秋田中央会が主催となり、全県の各農協が店舗をかまえて秋田市のポポロードで農産物の特売会が行なわれました。当JAからは青年部5名と職員2名が参加し、部員が育てた野菜などを持ち寄って販売。秋田駅が近いこともあり、県外からのお客様も多く、訪れた方々は各JAの販売ブースを回り、実際に商品を手に取って確かめながら、青年部員が作った新鮮な野菜を購入していました。当JAのブースでの一番人気は、特産のじゅんさいやキュウリなどの夏野菜。中でも小袋で食べ切れる量の野菜がよく売れていました。今後も青年部は管内外で積極的な活動を展開していきます。

 

女性部 粋生き教室 8月21・22日/28・29日

 当JA女性部では三種町と八峰町の2会場で粋生き教室を開催し、合計で100人の部員が参加しました。今回の教室では、能代市にある手芸店『大阪屋』から講師を招き、クラフトバック作りを行ないました。ひも状のクラフトバンドを編みながら作るクラフトバックは、細かい作業のため丁寧に作ると時間も掛かることから、各会場とも二日間の日程が組まれていました。しかし、参加した部員の皆さんが真剣に作業を進めた結果、大半の方が1日でバックを完成。それぞれ出来映えも良く、皆さん満足した様子でした。

 

第9回 親睦ゴルフ大会   8月25日

 当JAは毎年恒例となっている親睦ゴルフ大会を秋田森岳温泉36ゴルフ場で開催しました。合併10周年記念行事としてスタートしたこの大会も今回で9回目。当日は組合員をはじめ、事業利用者、各関係企業・団体、JA役職員ら187人がプレーしました。朝方まで雨模様だったため足元の悪い中での開催となりましたが、開会式前には天気も回復。参加した皆さんは秋晴れの下でゴルフ大会を満喫しました。また、ゴルフ大会後には懇親会も行われ、コース毎の表彰も大いに盛り上がりました。参加者は「今年もとても楽しい1日でした。来年も是非出場したいと思います」と話していました。

 

7月

7月
 
●琴丘カントリーエレベーター増設工事 起工式 7月6日 
 JA秋田やまもとは29年度、管内の三種町鹿渡に所有する琴丘カントリーエレベーターの4号施設の増設工事に着手しています。6日には起工式が行われ、全農県本部、県、町、施工業者、同JA役職員ら関係者34人が参列。米森組合長らが鍬入れを行い、玉串を奉納するなどして工事の無事を祈願しました。まずは29年産米の集荷に間に合わせて屋外型遠赤乾燥機(30㌧)を2基増設。その後、30年3月末までに断熱貯蔵タンク(100㌧)を16基増設し、貯蔵能力を5500㌧から7000㌧に増強する予定です。総事業費は約4億3000万円。施設の増設・改修を経て、今後も地域の農業を支えていきます。

 

平成29年度 第2回 粋生き教室 7月26・27日

 当JA女性部では、7月26日に三種町琴丘地区のJA本店2階調理室、27日には八峰町八森地区の文化交流センターファガスで第2回粋生き教室を開講。両会場併せて92人の部員が参加し、講師として大興産業㈱の藤井幸人さんらを迎えて、Aコープ商品の「酢」を使った料理を作りました。今回は「ゴーヤの漬けもの酢和え」、「ゆで豚の梅しそマリネ」、「ナスの棒ずし」、「わかめたっぷり酢ープ」の4品を調理。参加者からも「暑い時期にピッタリです」、「美味しかったので、家に帰って作ってみたいと思います」といった声が聞かれ、大好評でした。

 

●JAスミンクラブ夏休み親子教室 7月29日

 当JAのJAスミンクラブでは、小学生の親子を対象とした夏休み親子教室を開催しました。総勢12家族28名が参加し、午前中は親子でクッキング。トマトとかつおの出汁がきいた「トマトまるごと炊きこみごはん」、色鮮やかで食べやすい「ナスのチーズ焼き」、たこ焼き器を使ったソーセージ入りの「まんまるキッシュ」などを調理しました。午後には親子で協力して工作作りを行ない、人気の「ハンドスピナー」や「ボタンストラップ」を制作し、お母さんたちは手ぬぐいを使った「あずま袋」も製作。ボリュームたっぷりの教室を、親子で一緒に楽しむことができたようでした。
 

 

6月

6月
 
●管内小中学校のじゅんさい摘み採り体験  6月6・12・13・16・19・20・27・30日
 6月中、管内の三種町にある小中学校の子どもたちを対象に食農体験教室が開かれ、じゅんさいの摘み採り体験が行なわれました。各小中学校から児童・生徒らが阿部農園(三種町)を訪れ、二人一組で小船に乗り、毎年恒例のじゅんさい摘み採りを体験。子どもたちも先生方も、真剣に水中の新芽を探していました。「じゅんさいの摘み採りは初めての体験だったけど、とても楽しかったです」、「地元の特産品について詳しくなれました」、「また摘み採りに挑戦してみたいです」といった感想が聞かれ、子どもたちにとっても地域の特産品や農業に触れる貴重な時間になったようでした。
 

 

●梅部会・そら豆部会 直売会 7月1・2日

 当JAの梅部会とそら豆部会では、三種町の道の駅ことおかで合同の直売会を開催。二日間で700人以上の方々から立ち寄っていただき、会場は行列ができるほど大盛況となりました。毎年恒例となっている直売会では梅とそら豆の詰め放題が行なわれ、通常価格の半額以下で販売。訪れた皆さんは、袋から溢れるほどいっぱいに梅やそら豆を詰めて購入していました。毎年楽しみにしているリピーターも多く、「また来年の開催も期待しています」といった声も聞かれました。

 

●水稲除草剤・箱処理剤現地検討会 6月28日

 当JA職員、稲作部会長、農薬メーカー職員など20人が参加し、試験的に使用した農薬の効果や湛水直播等を行なった圃場を検証するため、管内農家の試験圃場を巡回する現地検討会を実施しました。当日は三種町の圃場を10ヶ所ほどバスで回り、巡回が終わったあと営農センターの2階ホールにで新しい農薬の効能、散布労力の削減、新たな散布方法についてなど活発な意見交換がなされました。今回の検討会の結果は、次年度の予約注文書を作成する上で参考にされます。

 

5月

5月
 
管内小学校での田植え体験 5月17・24・30・31日

 5月下旬、管内の各小学校では田植え体験が行なわれました。17日には下岩川小学校、24日には森岳小学校、30日には浜口小学校、31日には峰浜小学校の児童がそれぞれ田植えを体験し、泥まみれになりながらも裸足で入る田んぼに大興奮。今年も当JAの指導員や青年部員が苗の植え方などを指導し、地域住民や農家の皆さんからも協力を得ながら、児童たちの楽しく貴重な体験をお手伝いすることができました。お米は各小学校で授業に使われたり、卒業式に赤飯として振る舞われる予定です。児童の皆さん、田植えをした田んぼの近くを通りかかった時は、稲がどんな風に成長しているのかも観察してみてくださいね。

 

●平成29年度 事業進発式 5月15日 

 当JAの事業進発式が能代市のプラザ都で開催され、役職員ら183人と来賓11人が出席しました。式の冒頭で阿部隆一組合長は、「29年度も農業者の所得増大・農業生産の拡大・地域の活性化の実践に向け、役職員一同が全力を尽くし、目標達成に向けて頑張ることをここに誓い合いたいと思います」とあいさつ。その後、前年度の優績表彰等が行なわれた他、職員が支店を拠点にした協同活動計画や目標必達表明などを発表しました。当JAの今年度の事業目標はは総額563億4645万円。事業目標の早期達成に向けて、今後も積極的な事業展開を行なっていきます。
 

 

●まごころ豆板醤プロジェクト会議 5月31日

 当JAで生産・販売を手がける国産の豆板醤『まごころ豆板醤』の新ライン「WAKIYAブランド」の商品化に向けたプロジェクト会議が開催され、JAの役職員やそら豆部会員をはじめ、秋田県農林水産部、山本地域振興局、全農秋田県本部などからプロジェクトメンバー13人が集結しました。会議ではまごころ豆板醤の商品分析を基に、各方面に精通したメンバーが有意義な意見交換を行ないました。今年度はあと4回の会議が予定されており、プロジェクトの総力を結集し、商品開発を行っていく予定です。

 

4月

4月
 
●JAバンク食農教育教材贈呈式  4月11日
 当JAの阿部隆一組合長と佐々木誠信用共済次長が三種町琴丘地域拠点センターを訪れ、小学5年生を対象とした補助教材本「農業とわたしたちのくらし」とDVDを寄贈しました。この冊子は、JAバンク食農教育応援事業の一環で毎年管内の小学5年生全員のもとへ届けられ、社会科の授業を中心に使われているものです。阿部組合長は「これからもJAでは食農教育等の依頼や要望があれば積極的に対応していきます」と話し、今後も食と農業の大切さを児童たちへ伝える手助けを行なっていくことを約束しました。

 

●女性部本部通常総会  4月12日

 当JA女性部では、女性部員45人と役職員らを集め、19回目となる女性部本部通常総会を開催しました。総会では「平成28年度事業報告並びに収支決算の承認」「平成29年度事業計画並びに収支予算の決定」「役員改選」など5議案が提出され、全て可決。引き続き部長は浦嶋タイ子さん(八峰町)が勤め、部員一人ひとりが目的達成の意識を持ち、住みよい地域づくり、心豊かな暮らしの実現に向けて協力して取り組んでいくことを確認しました。今年度からは、新たに設立した八峰支部を含めた4支部で活動を行なっていきます。

 

●琴丘小・中学校 交通安全街頭指導協力 4月7~14日 

 当JA本店では、周辺の琴丘小・中学校前で春の全国交通安全運動期間中の7日から14日にかけて行なわれた街頭指導に協力。地域の駐在警察官や交通指導隊、児童の父兄らに本店職員も加わり、集団登校や自転車通学の子どもたちの安全を見守りました。4月に入っても肌寒い朝が続いていたものの、交通ルールを守って元気に登校する小中学生たちは、何度も大きな声であいさつしていました。これからも交通ルールをしっかり守って、事故のないよう登下校をしてほしいと思います。

秋田やまもと農業協同組合
代表理事組合長 米森萬壽美

秋田県山本郡三種町鹿渡
字町後270
TEL : 0185-87-4600
FAX : 0185-87-4200

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