平成28年度

 

3月

3月
 

 ● 農機センター 農業機械大展示会 3月15日・21日 

 当JAの農機センターでは、3月15日(南部)と21日(北部)に農業機械の大展示会を開催。両会場併せて370人が来場し、入り口から所狭しと並べられた育苗機、播種機、催芽機、発芽機、種籾脱水機などをはじめ、草刈り機、動力噴霧器、トラクター、コンバインなどの展示された農業機械を見学しました。特に来場者は自分が栽培している作目に使用する機械に関して、職員やメーカースタッフからの説明を熱心に聞きながら、機械の更新や新規での購入などを検討していました。

 

● 新総代及び女性総代研修会 3月22日

 当JAでは、今年2月の改選を経て新たに総代となった方々と女性総代を対象に研修会を開催しました。資料として日本農業新聞監修の冊子「総代になったあなたに」や農業新聞の農業改革・TPP特集号などが配られ、参加者らは総代とはどういったものかや農協改革などについても研修。終盤には、JA秋田中央会の淡路保部長(地域政策部)から、最近の農業情勢や総代会の基礎知識についての講演があり、参加者からは「わかりやすい説明で、とても勉強になりました」との感想が聞かれました。

 

● そら豆部会 現地検討会 3月22日

 JAそら豆部会では、定植時期にも差し掛かる3月下旬に現地検討会を実施し、部員ら16名が参加。各自の育苗ハウスを訪れ、生育状況を確認しながら意見交換を行ないました。今年も苗は順調に生育しており、例年通り順調に作業も進行。すでに定植を始めた部員の圃場も巡回しました。部員全員が作業を終えるのは4月中旬頃で、そこから約2ヶ月の栽培期間を経て、6月の中旬から2週間ほどでそら豆は収穫されます。旬の味覚を心待ちにする消費者も多く、部員らも収穫に期待を寄せていました。

 

2月

2月
 

● 女性部琴丘支部 男の料理教室 2月14日 

 女性部琴丘支部では、当JA本店調理室を使って「男の料理教室」を開催。秋田県でも高齢世帯の比率は年々高くなっており、今後一人暮らしで台所に立つ機会が増えるであろう男性にも、手軽に作れる料理を覚えてもらえればといった部員らの思いも込められていました。教室では琴丘地区の女性部員4人が講師となり、同地区の男性3人が参加。「豚肉の豆腐くずし鍋」「しいたけのイカワタ焼き」「切り干し大根のマリネ」などの四品を調理し、「こういった料理を覚える機会はなかなかないのでありがたいです」と話していました。

 

● 青年部 ドン菓子作り 2月16日

 JA秋田やまもと青年部(八竜・山本支部)では、部員10人が浜口保育園を訪問し、70人の子どもたちの前でドン菓子作りを実演しました。子どもたちが耳を押さえる中、まずは製造機の圧力窯部分にお米を入れて熱し、窯を十分に加圧。そのあと火を止め、バルブを叩いて窯の蓋を外すと、「ドォーン」という轟音と香ばしい匂いとともに、膨張したお米が勢い良く飛び出しました。お米を集めて容器へ移し、砂糖を溶かして作ったシロップをかけながら混ぜ合わせたらドン菓子は完成。園児にも「おいしい」と大好評で、手を休めることなくドン菓子をほおばっていました。
 

● 青年部スポーツ交流会 2月25日

 当JA青年部では、能代市の能代スポーツセンターで毎年恒例のスポーツ交流会を開催しました。交流会には当JA青年部15人に加え秋田県青年部協議会役員ら5人も参加し、ボーリングを楽しみながら親交を深めました。その後、同市のプラザ都へ場所を移し行なわれたのは、秋田県議会議員の佐藤信喜氏を迎えた農政懇談会。部員らからは「法人化のメリット」や「法人化のメリット」などについて質問し、それぞれが来年度に向けた構想を練っていました。また、その他にも貴重なお話を聞くこともでき、有意義な意見交換の場となったようでした。

 

1月

1月
 

● 女性部JAスミンクラブ 1月14日

 女性部JAスミンクラブでは、7家族13人が参加して当JA本店2階で冬休み親子教室を行ないました。今回は色とりどりのガムテープを使ったバックを作成。土台となる段ボールの箱にガムテープを巻きつけて作るバックは、撥水効果があるので雨にも強く、破れにくいので日常使いにも適しています。テープの柄や箱を変えて、自分の好きなバッグを作れるため、楽しみながら作業は進行。ガムテープを巻いて作ったとは思えないほどの出来映えに、参加した皆さんも大満足でした。

 

● 女性部 冬季サークル 1月18日

女性部峰浜支部では、能代市にある若松菓子工房の若松登美夫さんを講師に迎えた料理講習会を実施しました。講習会には部員17人が参加し、「枝豆蒸しケーキの」を調理。まず最初に若松さんから作り方の指導を受け、部員らもメモを取るなどして熱心に説明に耳を傾けていました。そのあと自分たちも作業を開始し、1時間ほどケーキは完成。味も好評で、参加者は「これからはお家でも作ってみます」「とても勉強になりました」と話していました。

 

● 青年部と常勤役員との懇談会 1月18日

 当JA青年部では、能代市にある料亭魚松で常勤役員らとの懇談会を開催しました。懇談会には青年部員17人と、阿部組合長、見上専務をはじめとする役職員7人が出席。現在合併研究会で議論を重ねているJAあきた白神との合併を想定し、部員からは様々な質問が出ていました。合併後の青年部についてや、部員それぞれが手がけているミニトマト・ネギなどの農産物の栽培・販売に関して、さらに貴重な意見要望なども多く寄せられ、来年度以降の活動に向けた活発な意見交換の場となったようでした。

 

12月

12月
 

● 女性部コーヒーサロン 12月15日

 JAの山本支店では、月に一度コーヒーサロンを実施しています。これは、年金受給日に合わせて行われており、山本地区の女性部員が店内にサロンを構え、支店を訪れる組合員や地域のお客様にコーヒーを振る舞ったり、血圧測定やマッサージなどを行なっています。サロンを訪れた方からは、「コーヒーを飲みながら、皆で色んなお話ができて、とても楽しかったです。今後も続けてください」といった声も聞かれました。他の支店でも不定期ながらサロンを開催していますので、その際には是非お立ち寄りください。

 

● 三地区仲良し交流会 12月15日

 子育て支援センターが企画する三地区仲良し交流会が当JA本店二階で開催され、三種町に住む11組の親子が参加しました。この交流会は年に2回開催され、料理教室などを行ない、子育てをするママたちが交流を深め合っています。今回はクリスマスが近かったこともあり、イチゴとバナナを使ってかわわいいサンタクロースを作ったり、レンジで簡単に作れるホワイトソースのパングラタンを調理しました。子どもたちにも作ったメニューは大好評。子どもたちを通じて参加したママたちの仲も深まった交流会となりました。

 

女性部粋生き教室 手芸教室 12月21・28日 

JA女性部では、“自分磨き”、“仲間作り”を目的とした粋生き教室を八峰町と三種町の2会場で開催し、併せて約70人の部員が参加。7回目となる今回は手芸教室ということで、講師は能代市畠町に店舗を構える毛糸と手芸の店「大阪屋」へ依頼し、ダイヤモンド毛糸とかぎ針を使ってニット帽を作りました。帽子を作るといっても一種類の編み方ではなく、部分によって編み方を変えなければならないため、参加した部員らは作業に5~6時間を費やしました。それでも時間をかけただけあって出来映えも良く、部員らは「寒くなってきたので、早速使いたいと思います」と話していました。

 

11月

11月
 

● 女性部粋生き教室 第6回「来福絵馬作り」

           11月18日・25日 

 当JA女性部では11月にも粋生き教室を開催し、18日に三種町、25日には八峰町で手芸教室を実施しました。二日間で総勢50人が参加した今回の教室では、毎年12月に恒例となっている来年の干支の絵馬作り。講師にJAスミンクラブ代表の籾山琴美さんを招き、来年の「酉」の絵馬を制作しました。参加した部員はハサミや木工用ボンドなどを使って集中しながら細かい作業を行ない、約2~3時間ほどで絵馬が完成。出来映えに満足した部員からは、「来年も良い年になるように、家に飾りたいと思います」と話していた。 

 

 

 

 

食農体験教室 豆腐作り体験 11月15

 当JAの食農体験教室が三種町の浜口小学校で実施され、伝統食名人グランママシスターズ(八竜地区)2人が講師となり、2年生20人と一緒に手作り豆腐とおからドーナッツ作りを行ないました。児童は前日に水に漬けた大豆をすりつぶすところから作業をスタート。できた豆乳を焦がさないようにかき混ぜながら煮て、にがりを加え軽く混ぜてから15分ほど休ませ、型枠へ流し込みました。ふたをして重石を乗せたあとは、豆腐が固まるまでの時間を使っておからドーナッツを調理。児童らがドーナッツの形を整え、グランママが油で揚げたあと、最後にきび砂糖をかけて完成しました。豆腐も完成後、給食の際に一緒に食べられ、ドーナッツはお土産になったそうです。

 

● 食農体験教室 麦巻き作り体験 11月17日

 当JAの食農体験教室が三種町の金岡小学校で実施され、3年生15人が参加し、麦巻き作りを行ないました。伝統食名人グランママシスターズ(山本地区)の中田良子さんが講師を務め、児童たちは指示に従い麦まき作りの準備を開始。今回は通常の麦巻きではなく、紫芋や大根葉を混ぜた特製の麦巻きを調理しました。紫や緑の生地をホットプレートで焼き、それらを重ねてきれいなうずまき模様の麦巻きが完成すると、カラフルでポップな出来映えに児童たちも大喜び。「きれいだねー!」、「すごーい!」と言いながら、交代しながら包丁で丁寧に切り分け、器に盛り付けました。栄養満点の麦巻きは、味も見た目も大好評。是非、お家でも作ってみてください。

 

第4回 JAバンクあきたアカデミー  

     窓口コンテスト  12月3日

 JAバンクあきた主催の「第4回JAバンクあきたアカデミー窓口コンテスト」が、秋田市文化会館で開催され、県内JAの代表ペアが日頃それぞれの現場で磨いた窓口応対・セールススキルやロールプレイング勉強会等の成果を披露し、技術を競い合いました。当JAからは山本支店の桜庭係長と佐藤(窓口担当)のペアが出場し、成績は出場した15JA中5位。JAは組合員をはじめとする地域の皆様から選ばれるメインバンクであり続けることを目指しており、今回出場した二人からも「コンテストでは普段通りの接客応対ができたのでよかったです。これからもお客様から“また来たい”と思っていただけるような店舗作りを目指し、努力していきます」と今後の業務に対する意気込みが聞かれました。

 

10月

10月
 

● 下岩川小学校 手打ちそば作り 10月7日

 当JAでは、三種町の下岩川学校で食農体験教室を実施し、4・5・6年生の児童20人が伝統食名人グランママシスターズから手打ちそば作りを教わりました。児童らはそば粉から生地を作り、伸ばしたあとは折り返し畳んでまな板へ。それぞれ交代しながら、できるだけ均一な太さになるよう慎重に包丁で切り分け、沸騰した鍋へそばを投入。茹で上がると鶏がら出汁のスープをかけ、特製の手打ちそばが完成しました。

 

 

 

 

 

 

● 浜口小学校5年生 稲刈り体験 10月11日

 JAでは三種町の浜口小学校の5年生21人と稲刈り体験を実施。自分たちで植えた稲が立派に育ったことに驚きながら、営農指導員の説明のあと、慣れない鎌で一生懸命刈り取りました。5株をまとめて稲藁で束ねる作業も、児童一人ひとりが実践。なかなかうまくいかなくても、笑い声を上げながら楽しそうに作業を進め、「家族にもコツを聞いて、もっとうまくできるようになりたいです」といった頼もしい声も聞かれました。

 

● 琴丘中学校職場体験 10月12日

 JA管内にある三種町の琴丘中学校では職場体験を実施し、「JAンビニann.an」では、1年生の女子生徒3人がパン作りやレジ打ちなどを体験しました。将来の進路を考える上で今回の経験を役立てようと、地域の様々な職場を生徒が訪問する中、コメワッサンやピザパンなどを作った生徒たちは、「皆さんが一生懸命“食”に対して感謝しながら作っていることがわかりました」と話し、貴重な職場体験となったようです。

 

JA全農あきた農産物流通研修 10月14日 

 JA全農あきたでは、県内の農業高校を対象に毎年実施している「農産物流通研修」を開催。今回は金足農業高校生物資源学科の2年生29人が、午前中にJAあきた白神の施設を回り、午後からは実習体験として当JAを訪れ、伝統食名人のグランママシスターズから豆腐作り、JAンビニann.anスタッフから米粉パン作りを教わりました。1日を通して農業に関する理解を深めた生徒たちは充実した研修を終え、帰路に就きました。

 

 

9月

9月
 

● ネギ部会 目揃会   9月8日

当JAネギ部会では、能代市のシャトー赤坂で秋冬ネギの目揃会を行ないました。会には部員20人と、当JA営農指導員、青果市場関係者、JA全農あきたの職員らが参加し、主に箱詰めする際の出荷規格や注意事項などを確認。当JAのネギ部会が作る「秋田やまもと白ねぎ」は市場でも高評価を得る人気商品となっており、27年度の販売額は1億5千万円を突破しました。部会では、28年度も高品質なネギの生産に取り組んでいきます。

 

 

 

● 食農体験教室 手打ちそば作り 9月9

 当JAでは、八峰町の峰浜小学校3年生を対象に食農体験教室を実施。児童ら13名は、伝統食名人グランママシスターズから手打ちそばを教わりました。そば粉から生地を練り、伸ばして包丁で丁寧にそばを切り分け、沸騰した鍋へ投入。茹で上がると、鶏がらベースのスープをかけ、きざみネギを乗せて手作りそばが出来上がりました。「家では作ったことがないので、自分たちで最初から作るのはとても楽しかったです」と児童らは大満足でした。

 

 

 

 

● 峰浜小学校5年生 稲刈り体験  9月20日

 JA青年部峰浜支部では、八峰町の峰浜小学校の5年生24人の稲刈り体験をサポートしました。同小学校は今年度から地域の2校が合併し改称。児童は昨年より増えたクラスメイトと共に、大勢で楽しみながら作業を進めました。青年部員の水田を借り、児童らが5月に植えた「あきたこまち」も立派に成長。全員で協力して稲を刈り取ったあと、学校まで持ち帰り、敷地内に杭掛けしました。今回収穫したお米は、今後の授業などでも使われる予定です。

 

● 女性部 粋生き教室 第3回「手芸教室」  9月21日

 当JA女性部では、9月も粋生き教室を開催。今回は手芸教室を行い、参加者は50人でした。ペーパーデコレーション講師の堀井みそぎさんを先生として、作ったのはペーパーフラワートピアリー。堀井さんの指導のもと、細かい花びらを作り、4~5時間かけてトピアリーを完成させました。トピアリーとは樹木を刈り込んで作るものと思われていますが、ドライフラワーやペーパーフラワーなどの簡単に手に入る身近な材料でも作ることができます。自作したトピアリーは、玄関やトイレ、リビングなど、いろいろな場所に飾って楽しんでみてもらえればと思います。

 

 

8月

8月
 

●JAスミンクラブ 夏休み親子教室 8月20日

オルゴナイト作り

 JA秋田やまもとJAスミンクラブは、夏休みの親子を対象としたJAスミン教室を開催。総勢8家族20名が参加してオルゴナイト作りを行ないました。オルゴナイトは電磁波をブロック・浄化してくれるもので、金属や水晶などをお好みで組み合わせ、それらを樹脂で固めて作る置物。今回はそのオルゴナイトを普段から身に付けられるようにと、ストラップやネックレスにしました。特にネックレスは女の子に大人気。子どもも大人も真剣に制作すること二時間ほどで、それぞれの作品が完成し、親子で工作に熱中した1日となりました。

 

● 女性部 粋生き教室「巻き寿司」8月23・26日

 23日・26日の二日間、JA秋田やまもと女性部では、三種町と八峰町のそれぞれの会場で粋生き教室を行ない、合計で78人の部員が参加しました。今回の教室では、女性部の柴田千津子さんが講師となり、基本的な太巻きの作り方をおさらい。参加者はキュウリやかんぴょう、椎茸などが入った太巻きを作りました。参加者がそれぞれ作業していると、意外な事実も判明。参加者の多くが巻き簾を正しく使えていませんでした。あらためて使い方を確認し合いながら、30分から1時間ほどで巻き寿司は完成。思いのほか手軽にできたことから、「孫の運動会にも作っていきたい」と話す参加者もいらっしゃいました。

 

● 第8回 親睦ゴルフ大会 8月19日

 JA秋田やまもとでは、毎年恒例となっている親睦ゴルフ大会を秋田森岳温泉36ゴルフ場で開催しました。合併10周年記念行事としてスタートしたこの大会は、今回で8回目。当JAの役職員をはじめ、組合員、事業利用者、各関係機関などから参加した総勢174人がプレーしました。当日は最高気温予想が33度。強い日差しが照りつける真夏日となり、あまりの暑さで体調を崩す方も数名いらっしゃいましたが、残りの皆さんは暑さに負けず、快晴の空の下でゴルフ大会を楽しみました。大会後には、ホテル森山館へと場所を移し、表彰式と懇親会を開催。成績発表では順位と名前が読み上げられると、歓声や拍手が起こるなど大いに盛り上がりました。参加した組合員は、「今日はとても暑くて大変でしたが、今年も楽しくプレーできました」と笑顔で話していました。

 

● 第14回JA共済学童野球大会 9月3・4日

 JA共済が主催で毎年開催している第14回JA共済学童野球大会が、今年も秋田市雄和のスカイドームや県営野球場などを会場に開催されました。今大会も県内15JAの管内からスポーツ少年団15チームが参加。当JA管内からは、7月に行われたJA組合長杯で優勝した八竜ジュニアが代表として出場しました。八竜ジュニアは大会初日の3日、一回戦で向能代ファイターズスポーツ少年団(JAあきた白神管内)と対戦し、見事4対3で勝利。しかし、続く2回戦で八郎潟町野球スポーツ少年団(JAあきた湖東管内)と対戦すると、3回裏に1点を先制したものの、その後7回まで毎回得点を許してしまい、残念ながら9対1で敗戦となりました。最後まであきらめずに戦った選手の皆さん、応援やサポートを頑張った父兄の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

7月

7月
 

●JAスミン教室 夏休み親子教室 7月23日

当JAのJAスミンクラブでは、所属するお母さんと夏休みに入った子どもたちが参加し、毎年恒例の夏休み親子教室を開催。今回の教室は三種町鹿渡の当JA本店2階を会場に、親子で料理や工作を作りました。全員が集合したあと、地域の女性部員の協力を得て、ハウスへミニトマトの収穫へ。会場へ戻ると、そのミニトマトを使って親子で協力しながら「つるつる夏うどん」と「ビッククワトロピザ」を調理しました。作った二品はともに大成功。昼食においしくいただいたあと、午後からは工作作りも行い、子どもたちはお母さんと一緒に充実した1日を楽しんでいました。

 

●枝豆部会 目揃え会  7月26

 当JA枝豆部会は、三種町鵜川にある総合営農生活センターで目揃え会を行い、部員20人が参加。市場関係者を講師に招き、栽培管理や病害虫防除、収穫基準・選別基準・出荷体系・品質基準などについての説明を受けました。秋田県の枝豆は、27年度の出荷量がトップ常連の群馬県を抜き、見事日本一を達成。今後も県全体で秋田の「おいしい枝豆」を消費者へ届けるべく、生産拡大に取り組んでいく予定です。収穫シーズンに入り、枝豆部会でも今まで以上に品質の良いものを出荷できるよう、出荷規格や留意事項を厳守しながら、今後の収穫・出荷作業に努めていきます。
 

●三地区仲良し親子教室 7月21日

 当JA本店2階を会場として、年2回に行われている三地区仲良し交流会が開催されました。今回は10組の親子が参加し、協力して料理を作りながら交流を深め合いました。この交流会は町の協力も得ながら、三種町在住の子育てをする若いお母さんたちに交流の場を提供し、同時にJAのことも知っていただく機会にできればとスタート。今回はお母さんたちが「みかんの宝石ジャム」と「イチゴのミルクくずもち風」の二品を作りました。作った二品は子どもたちにも「おいしい♪」と好評で、みんなあっという間に完食。作ったお母さんたちも子どもたちも大満足の1日となりました。
 

●女性部 粋生き教室 第2回「和菓子作り」

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 28年度2回目の粋生き教室は、能代市にある若松菓子工房の若松登美夫さんを講師に迎え、お店でも大人気の「黒ゴマ雲ぺい」の作り方を教えていただきました。今回の教室は参加申し込みが殺到し、定員オーバーとなる人気ぶり。教室が始まると、まず最初に若松さんを囲んで作り方の指導を受けました。部員らは職人芸ともいえる細かい手つきに感心しながら、真剣に説明を聞き、時に若松さんのユーモア溢れる話しぶりに大笑い。そのあと自分たちも作業を開始し、30分ほどで雲ぺいが完成しました。それぞれ味も申し分なく、若松さんは「このように簡単にできるので、是非お家でも作ってみてください」と話していました。
 

6月

6月
 

●琴丘小学校 琴丘CE見学  6月3日

 三種町の琴丘小学校の5年生30人が、同JAの琴丘カントリーエレベーターを見学のため訪問。最初に施設の説明や、担当職員からカントリーエレベーターという名前の由来などを教えてもらい、児童たちは一生懸命にメモを取っていました。間近で見るサイロや乾燥機などの設備の大きさに圧倒されながら、操作室や隣接する低温倉庫の内部も見学し、収穫してからお米が食べられるまでの流れを学んだ児童たち。「これからも地元で採れたお米をいっぱい食べたいと思います」といった感想も話してくれました。

 

●そら豆部会 圃場巡回  6月8日

 当JAのそら豆部会では、部会員と指導員ら17人が三種町琴丘地区にある部会員の圃場を巡回。6月中旬頃からの収穫に向けて、そら豆の生育状況を確認し収穫期を見極めました。数箇所の圃場を回り、途中実際にさやを採って中身の状態を確かめるなどし、順調に生育していることを確認した部員たちは、お互いに情報交換も行いながら、収穫の日程などを相談していました。毎年2~3週間ほどの短い期間で収穫・出荷される旬の味覚を心待ちにする声は、地区内外からも多く聞かれ、部員らも「そういった声に応えられるよう、収穫を頑張っていきたいです」と話していました。

 

●琴丘小学校 梅ジャム作り 7月5日

三種町の琴丘小学校では、食農体験教室として3年生34人が6月末に自分たちが収穫した梅を使い、梅ジャム作りを行いました。青梅は洗ってヘタの黒い部分をつまようじで取り除き、たっぷり水を入れた鍋でひと煮立ち。皮がはじけてきたら、火を止めて湯を捨て、梅を冷ましたあと種を取り除きました。次に実を包丁で刻んで細かくし、鍋に果肉を入れ、砂糖を加えてよく混ぜ合わせ、鍋底が焦げ付かないよう注意しながらかき混ぜ、最後にレモン汁を加えて梅ジャムが完成。梅の栽培が盛んな琴丘地区の特産品を使った一品は、子どもたちからも好評でした。

 

5月

5月
 

●平成28年度 事業進発式  5月13日

当JAでは能代市のプラザ都で来賓・役職員ら222名が参加し、28年度の事業進発式を開催。冒頭のあいさつで阿部隆一組合長は、「28度も信用・共済・営農と横のつながりを密にし、計画達成に向けて皆で頑張っていきましょう」と話しました。会では前年度の優績表彰が行われ、各支店の職員が支店を拠点にした協同活動計画や目標必達表明などを発表。28年度の計画目標は、貯金平均残高356億978万円、共済新契約高100億円(604万ポイント)、購買品供給高36億9000万円、販売品販売高54億9638万円に設定され、職員一丸となって目標達成に向けて邁進していきます。

 

●琴丘地区 年金友の会総会   5月30日

 当JAの琴丘地区年金友の会は、節目となる40回目の総会を三種町森岳の森岳温泉ホテルで開催し、会員75名が参加。平成27年度活動状況報告並びに収支決算の承認や、平成28年度活動内容(案)並びに終始予算(案)の承認などが行なわれました。総会を終えたあとには昼食会が催され、美味しい料理とお酒をいただきながら、スコップ三味線のパフォーマンスでお馴染みの「みたねベンベンYHK」や、山本ほまれさんの歌謡ショーなどのアトラクションを楽しみ、会場は大いに盛り上がりました。

 

●超神ネイガー交通安全教室 5月10日・30日

当JAでは10日に沢目子ども園、30日に琴丘保育園で、超神ネイガー交通安全教室を開催しました。この教室は毎年JA共済連と県内JAが協賛し、各JA管内の幼稚園・保育園で開催されているものです。まずはホールに集まった園児たちの前に怪人カマドキャシーや戦闘員のホジーネが登場。間違った交通ルールを園児たちに教えようとしましたが、超神ネイガーや仲間のジオン、交通ルルちゃんらが駆けつけ、横断歩道の渡り方や信号機についてなど、正しい交通ルールを教えてくれました。そのあとはみんなで交通安全ダンスを踊って楽しみ、最後にネイガーたちと記念撮影。これからも交通安全ルールをしっかり守って生活することをネイガーたちと約束しました。

 

●第6回 JAバンクあきた推進大会 5月23日

 第6回JAバンクあきた推進大会が秋田市文化会館で開催され、阿部組合長と佐々木常務が出席。JA秋田やまもとは、様々な金融サービスの提供などが評価され、優績表彰《特別賞》をいただきました。JAバンクあきたは、改正農協法やJAグループ自己改革を踏まえて策定した「JAバンクあきた中期戦略」の着実な実践と目標の達成によって、農業所得増大や地域活性化への貢献、組合員・利用者満足度の更なる向上など、地域でより一層必要とされる存在になることが求められており、今後も農林中金・各JAと一体となって農業・地域の発展に貢献していきます。

 

4月

4月
 

●食農教育補助教材 贈呈式   4月8日

 阿部組合長、畠山金融課長ら3人が八峰町文化交流センターファガスを訪れ、千葉良一教育長へ小学5年生を対象とした補助教材「農業とわたしたちのくらし」の贈呈を行ないました。この冊子はJAバンク食農教育応援事業の一環として、同JA管内(八峰町・三種町)にある小学校8校の5年生全員のもとへ届けられ、社会科の授業などで使っていただく予定です。千葉教育長は「わかりやすく良くできた冊子なので、今後十分に活用させていただきます」と話し、食と農業の大切さを生徒たちへ伝える手助けになると期待を寄せていました。

 

●交通安全メッセージ贈呈式    4月14日

 能代山本地区安全運転管理者協会の関係者が当JA本店を訪れ、阿部組合長らが交通安全意識の高揚と事故防止を要請するメッセージを受け取りました。これは安全運転管理者協会に加盟している能代山本の官公庁を含む約300箇所の事業所へ事故防止啓発のため配布されたもので、春の交通安全運動に合わせて実施。当JAは近年の交通安全活動の実績が評価されており今後もJA全体で事故防止の徹底を図っていきます。

 

菌床しいたけ部会総会   4月20日

 当JA菌床しいたけ部会では20日、能代市魚松で総会を開催し、部員10人と来賓の加藤和夫八峰町長、阿部組合長ら役職員が出席。31年度までに、菌床しいたけの販売額10億円を目指す事業計画を決定しました。28年度より県と八峰町との協働事業の協力のもと、当JAのしいたけパックセンターのレーン増設など施設整備を進め、生産効率の向上に取り組み、同時に現在部会全体で栽培している200万菌床を300万菌床まで引き上げ、より多くの高品質商品を市場に供給することで目標販売額の達成を目指します。

 

 

 

●まごころ加工グループ 豆板醤作り

   

         4月20~25日

 

 JAそら豆加工グループでは、4月下旬にかけて、人気商品となっている「まごころ豆板醤」の仕込み作業を行いました。はじめに乾燥保存させていたそら豆を水で戻し、皮を剥く作業からスタート。これは豆板醤を作るうえで欠かせないそら豆麹を作る準備で、グループのメンバーが16人集まり、1日で30㌔のそら豆を処理しました。後日、熟成させていたそら豆麹に唐辛子など数種類の材料を混ぜ合わせ、当JAの味噌加工所で作る「まごころ味噌」と合わせれば、豆板醤180㌔の仕込み作業は完了。豆板醤は3ヶ月間寝かされたあとパッケージされ、店頭に並びます。

秋田やまもと農業協同組合
代表理事組合長 米森萬壽美

秋田県山本郡三種町鹿渡
字町後270
TEL : 0185-87-4600
FAX : 0185-87-4200

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