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令和2年度

5月

管内小学校 田植え体験 5月26日、29日

 

 
 5月には当JAの食農教育活動の一環として、管内の各小学校で田植え教室を行ないました。26日に浜口小学校、29日に森岳小学校とそれぞれ田植え体験をしました。今回、浜口小学校では青年部の指導の下、GPS機能を使った田植え機による作業を体験。初めて乗る田植え機でまっすぐに植えられる苗に大興奮でした。森岳小学校でも田主さん、当JA指導員と一緒に田植えの体験を行ないました。泥まみれになったと友達を笑いながら笑顔で苗を植え終わりました。両小学校ともこのあと秋にかけて育つ苗を、通りかかった際には観察してみてほしいと思います。


味噌加工所 改修工事 5月

 
 
 当JA本店敷地内にある味噌加工所の改修工事が行われています。この工事はHACCP認証を取得するための工事です。
HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒や異物混入等の危険要因を把握した上で、原材料の入荷から製品出荷に至る全工程の中でそれらの危険要因を除去又は低減させるために管理し製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法のことを言います。これは、国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格委員会から発表されたもので国際的に認められたものです。
このHACCP取得に向けて現在工事が進んでいます。5月中には改修工事が終わり、今後、取得に向けて検査などを行なっていく予定です


野菜果樹部会そら豆部門現地検討会を実施 5月13日



 JA秋田やまもと野菜果樹部会そら豆部門では5月13日に三種町琴丘地区にある部会員の圃場を回り、そら豆の生育状況などを確認する現地検討会を実施しました。当日は8人の部会員と当JA指導員が参加。圃場を回りながら生育状況、収穫時期などを部会員同士で意見交換を行ないました。
 圃場では順調に生育していることを確認、収穫についても各圃場で見極めを行ない、今後の作業についても話し合いました。
当JA指導員の秋元崇位は「4月の低温の影響を心配したが、どの圃場も順調に生育しています。今後、収穫に向けて準備を進めてほしい」と話していました。
これから、そら豆は6月中頃から収穫期に入ります


4月

育苗センター水稲種子播種作業 4月8日
 
 

当JA管内では、4月8日から琴丘育苗センターで水稲種子の播種作業が始まりました。

担当の作業員が流れてくる育苗箱に種もみを撒いていき、22日までの4日間で1万3千枚ほどの育苗箱に播種を終えました。撒き終えた育苗箱から順次育苗ハウスへ運びこまれ、室温管理などを徹底し、栽培。こうして育った苗は申し込んだ農家の方々へ5月から引き渡しが行われます。管内はこれから田植えシーズンを迎えます

 

地区総代集会 区域役員推薦委員の選任    4月21日~23日

 

 

 4月21日から4月23日の3日間、当JA管内の5地区で総代集会が行われました。コロナウイルスの影響の為、なるべく書面での参加をお願いし、マスクの着用、椅子の間隔を十分に開けた上での開催になりました。この集会で今年度、6月に当JAの役員改選が行われるにあたり、役員候補者を推薦する委員を区域ごとに決めてもらいます。また、次回の改選から役員の定数を変更することを前年度の総代会で決議しており、人数については現在、理事16人、監事5人に対して改選後は理事が14人、監事が4人となり、理事の内2人、及び監事の内1人が学識経験役員となります。また、今回青年部理事も一人選出することになります。この後、4月の27日から区域役員推薦委員会を行ない、地区の理事候補者を選出していきます。

 
 

アスパラ部会圃場巡回 4月27日

 

 アスパラ部会では高品質・多収穫を目指して圃場巡回を開催し、〇名の部会員が参加致しました。ハウスを中心に育苗巡回を実施し、苗の状態を確認、今年の苗についての意見交換などを行いました。また、今後の栽培において病害虫発生の増加などの注意すべき点や栽培管理などを生産者同士で話し合いを行なっていました。当JAでも引き続き高品質なアスパラを出荷できるように今後も巡回や情報提供などを通して支援していきたいと思います。

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